お土産のつまみ

二条市場でお土産を買って クール宅急便で送って貰ったつまみです 鮭とばは こちらでも売ってますが ホッケの燻製は売ってません こいつが旨いんだなぁ ちょっと甘みがあって かじると唾液がジュルッと出てくるんですねぇ ムニャムニャっと噛み締めながら味わいますよぉ 市場で見つけた時 やったぁーって思いましたぁ 大事に 一杯飲む時のつまみにします あっ そうだっ 息子が買ったのもあるんですよぉ おいらが鮭とばとホッケの燻製を買って振り向くと  息子が一番でかい袋を手に持ってました あのねっ 貝柱はいつも叔父さんちから送ってくるので 買わなかったんだけど こいつはとっても値段が高い訳なのよぉ だから 今回はいいやって思ってたらねぇ 息子が買ってるってな訳さっ おい いくらしたぁ?って聞いたら な な なにぃー 14500円だとぉ おめぇなぁー 小さい袋のにして 何か他のもんを もう一つ買えるだろうって云っちゃった 太っ腹な息子ですぅ ははっ

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親子で水入らず ~食事編~

展望台で身体も冷えてきたので中へ戻って 食事をする事にしました さぁて どこのお店で食べようかなぁーっと ぐるりと見て回りました やはり北海道色の強いディスプレイで 観光客を取り込もうと云う感じでした どこも閑散としてお客はゼロに等しかったです 店員さんが店の中から 通り行く人を目で追っているのが分かりました とても 嫌な感じがしました とても へたくそな商売をしてるなぁと思いました 入りたくても入りにくいのです どんな教育してるんだぁーって思いましたよ もともと 腹ごしらえが出来れば どこでも良かったので おっ ここにしようって入りました 昔 札幌に構えてるお店に 良く食べに行っていたので 迷う事無く入りました まずはビールを注文して ゴクンッと喉を潤しました んっ? おいらを騙す事は出来ませんよぉ 暫く洗浄してないなぁ… それか 樽が何日も経ってるなぁ… それとも 樽底のビールかぁ… まずいっ ホントにまずいっ で 家内と息子はロースカツをおいらはヒレカツを注文しました あのねぇ 昔はねぇ こんなんじゃなかったよ 確かに今回は安い1500円程度のを注文したけどさっ 昔は2500円位のを食べてたけどねっ でも 小鉢位付いても いいんじゃないかなぁ それに 沢庵ふた切れってのも おかしくないかなぁ 町場の500円・600円の定食屋じゃないんだから  もっと企業努力ってもんがあるだろうにねぇ …

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親子で水入らず ~ぶらり編~

心ゆくまで買い物を楽しんで さぁ どうする?って事になり まだまだ時間があるから ぶらりと見て回ろうかぁーと歩き始めました 上の階へ行くと展示品がありました 暫く見て 展望台へ行こうと云う事になり 3人で行きました また 雨が降って空もどんよりとしてましたが 折角だからと外へ出ました ちょっと肌寒くて肩をすぼめながら 周りの景色を眺めました 物悲しさを漂わせた滑走路が印象的でした 飛び立つ飛行機… 着陸したばかりの飛行機… 出番を待って待機する飛行機… それぞれがそれぞれの役目を全うする… 己も然り… 人もまた然り… 人生もまた然り… そんなこんなを思いながら 眺めました

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親子で水入らず ~お土産編~

そぼ降る雨の支笏湖を背にして 千歳空港までひとっ走りです あっ その前にこの車を返さなきゃねっ と云う訳で レンタカーを返して バスで空港まで送って貰いました 実はねぇ 雨はすっかりと止んで ちょっぴり青空も出てました さっきまでのどす黒い空模様は もう全く見えませんでした 相当早くに着いたものですから ここからの時間つぶしが大変です でも 結果的に良かったと 今では思ってるんですよ 息子とたくさんではないけど いつもと違った話が出来たんですねぇ それに ゆっくりと買い物をしたり食事をしたりと 内容のある待ち時間でした 北海道ならではの定番メニューですが 空港で買ったお土産をご披露しますね 太陽いっぱいの真っ赤なゼリーって云うのは トマトのゼリーだそうです 千歳で作られてるんですねぇ テレビで紹介されたそうで これもまた 中々 手に入れづらいそうです 息子が会社の人に買ってきてぇーって 頼まれたそうです まぁ お金は息子持ちですがねっ えっ 息子はお金持ちぃ? かぁっかぁっかぁ~っ(^n^) あはッ 冗談はさておき お次は きのこの山です どんなんだか息子しか知りません (笑) そして 本格定番の♪白い恋人ぉ~です 家内も何やら色々と買い込みましたよぉ ふっと気が付くと わかさいもを手にレジで並んでましたぁ これねぇ おいらが子供の頃 修学旅行で洞爺湖へ行った時に買いましたよぉ 懐かしいですねぇ これも息子が会…

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そぼ降る雨に…

羊ケ丘展望台で降ったり止んだりのポツリ雨… それでも 時折晴れ間も覗いて 家族の想い出作りが出来ました 後は支笏湖を通リ抜けて 一路千歳空港へと向うだけです 車を走らせたら 少しずつ雨足が強くなってきて 空模様が変わってきました みるみると暗くなって 遂には シトシト雨となってワイパーがせわしく動きます まだ対岸まで走らなければならないのですが ここでちょっと休憩です 車の中から向こう岸を写しました 北海道との別れが近づくに連れて 天候は崩れ怒っているように感じられました 停車している間 何とも哀しく 寂しい気持ちが込み上げてきました 気を取り直して 車を走らせます ぐるっと回って着いたら閑散としていて 殆ど人は居なかったです やっぱりまだ時期が早いんだなぁと云いながら 駐車場の所へ向いました カッパを着て駐車券を売ってるおばさんが立ってました 確か500円だったと思いますがお金を払って どこか傘を売ってる所はないか 尋ねると あっちにもこっちにも売ってるよと教えてくれて  あっ ちょっと待ってねと云って無線で管理小屋と連絡を取ってくれて 傘を3本貸してくれました うんうん 北海道は情が厚いねぇ 真っ黒な空とは大違いの人情を貰って 3人で車を降りて散策をしました 湖はすぐそこにあるのに どうしても雪に阻まれて 行く事が出来ません 道が途絶えてるんですねぇ 黒ずんだ雪山が 行ってはならんっと睨ん…

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羊ケ丘展望台 其の参

薄くなった頭にポツリと沁み落ちる雨を 恨めしく思いながら オーストリア館へと逃げ込み ここでお土産を買おうかなと見て回りました そして 風さんが食べて美味しかったと云う 例のじゃがポックルを探しました あっ あったぁーっと喜んだのも束の間  見本だけで今日の分は売り切れだって事でした むむっ このままじゃ 何とも味気ないぞっ という事で 店員さんに見本を写してもいーいっ?って聞いたら 少々困惑した様子でしたが 半分無理無理に写しちゃいましたよ ははっ ここでお店の方達へのお土産を色々と買いました まりもっこりとかキタキツネとかフクロウなど色々ありました あんりゃぁ~っ こりゃぁー可愛いぃぃぃ 生きてるマリモとクリオネだってさっ 自分ち用に買っちゃいましたぁ ひゃっきゃわぃぃ さっ ボチボチいいかぁーっ 帰りのエスカレーターを乗る時 熊さんの縫いぐるみが  ありがとうって手を振ってくれました

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羊ケ丘展望台

札幌の最後の夜を 息子の気遣いで ほんわかと過ごして いよいよ帰路に付く日の 朝を迎えました 目覚めもよろしく スカッと起床です 各自テキパキと身繕いをして 顔を洗い 朝食を食べて部屋へ戻りました さぁて もう少ししたら チェックアウトだぞっ そう云うと 家内は来て良かったねって 呟きました おいらも あぁーそうだなって 心底思いました 息子は今度は丸っきりの観光で来ようねって云いました おっ 旅費頼むぜって おいらが云うと むむむっ だってさっ はははっ 帰り道は支笏湖経由で回って帰る事としました 毎日 時間に追われての行動でしたので 帰り位は早めに出て 途中 少しでも観光気分を味わいたいと話しておりました 先ずは海産物のお土産を買うのに 二条市場に寄る事としました 昭和42年から関わりのある市場の雰囲気は どこか懐かしくて 当時 別嬪姉ちゃんだった方も すっかりとおばちゃんになってました 話をしたり 値切ったりと こ1時間程買い物をしました 家内が止まらなくなって 次から次と買うもんだから  おいおい 大丈夫かぁ?と思わず声を掛けてしまいましたぁ 息子も会社の方達へと たくさん買い込んで まとめて送りにしました 後日 お土産は載せますよぉ お楽しみにねっ たらふくと買い込んで送って貰うようお願いして 車は羊ケ丘展望台へと向います 降りそうで なかなか降らないポツポツ雨に 少しヒヤヒヤしながら 向いました …

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悠久の大地に眠る…

いつもなら 昼まで眠りこけてしまうのに この日は違った 前日と云うか数時間前まで 歌を歌いみんなと楽しいひと時を過ごし ホテルで何時間も寝てないと云うのに バチッと目が覚めて 家内と息子を起こした テキパキと身支度をして 朝食を摂り心の準備も怠り無く 霊園へ行く準備は万全であった いっ時を3人で昨夜のあれこれを話して時間を潰し  さぁ 行くかぁと腰を上げた 車に乗り込み滝野霊園へと向う 途中 見慣れた風景に懐かしさと共に 一喜一憂しながら 程なく真駒内に入る この坂を登れば霊園だなっ 家内と息子にそう話すと ごくんっと唾を飲み込む音が聞こえたような気がした さぁーっ 着いたぞっ 久々に見る 広がる大地の雄大さに圧倒された 曇り空ではあったが 風は温かく迎えてくれた この地に眠る娘が 早く 早くと云ってるようで 心なしか気が急いて ハンドルを握る手が汗ばんだ 幾つもの門を通り過ぎて 奥へ奥へと車を進める 周りの景色に目をやりながら 「来たよっ」と心で念じた… 雪に埋もれていたお墓は ちゃんと雪が撥ねられ顔を出していた 墓へと続く道も踏み固められていた 有り難い事です オークラの墓石屋さんの気持ちが嬉しかったです 家内が墓石と墓周りを撫で 供花と娘の大好きだった飲み物やお菓子を供えた おいらが蝋燭に火を燈し 線香を立てた お坊さんが予定より早めにいらしてくれた 踏み固めた雪道をズボッ…

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ジンギスカンの夜

車の中から婆ちゃんに手を振り 断ち切れない想いを心に残しつつ 後ろ髪引かれる刹那を涙が後押しした… きっと きっと またすぐ来れるさっ… 必ず 来るさっ… そう 心に誓って 車を走らせる… 溢れる涙で前方が霞んでいた… 気持ちを立て直して 一路札幌へと高速道に入った 暫くは無言の車中だったが 次第に気持ちもほぐれて 叔父の家へと向った 途中 休み休み車を進めて2時間ほどで着いた 直ぐに叔父の家を訪ねないで かつて住んでいた家の周りを見て回った 跡地にはアパートが2棟建っていた もう そこには娘の成長を願って植えた 大きくなったレンギョウの木は無かった 一抹の淋しさが込み上げてはきたが 仕方の無い事と横をスッと通り抜けた 娘も息子も通った小学校と中学校の傍を通る 息子が思わず ちっせぇーっと奇声を上げた ふるさとを思う時 あの坂 あの山 あの川 何故か 大きく脳裏に浮かんで 時を経て 故郷に帰り来て 実物を見て落胆するものだ 不思議と…   おいらもそうだった様に息子もまた然りである もういいなっ そう家内と息子に声を掛けると うんっ … よしっ じゃぁー 叔父さんちへ行くぞっ 気持ちを切り替えて 久しぶりに会うみんなの顔を思い浮かべながら 道幅の狭い小路をすり抜けて 広い道路へと出た 叔父の家に着いて車を停めて 再会の嬉しさに酔いしれた事は 云うまでも無い事である 家の外で出迎えてくれ 変わらぬ笑顔がとても…

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想いは一緒

札幌薄野の夜は更けて 悲喜交々の想いを大事に胸に仕舞って さぁ 明日は早いぞっ もう何時間もないけど 少し寝なければと ホテルのベッドに身を沈めた 不思議とすんなり眠りにつく事が出来た 満足感がホッとした気持ちが 何とも心地よかった 3時間も寝ただろうか? スカッと目が覚めて 冷たい水で顔をシャバシャバッと濡らし 朝食を食べに地下1階へと降りて 軽く食事をして熱いコーヒーを飲みながら この後の予定を3人で話した 先ずは かねてから気掛かりであった 家内の実家へ行く事が最優先で とんぼ返りに札幌へ戻って 叔父の家に行くのがこの日の予定である 日数の関係で忙しい行動となる事が悔やまれるが せめて途中途中で うまい事観光も出来るといいなぁ~なんて思っていた 朝食を終えて部屋に戻り テキパキと身支度を整えて いざっ 登別へと向う 南インターから高速に入って 室蘭方面へひた走る 殆ど車の姿は無く 貸切状態の高速道… 名古屋では考えられない事だった… うっすらと青く広がる大空に  飲み込まれそうな感覚に陥ったのは 何年振りの事だろうか あぁー  今 ここに この瞬間に 生きていて良かった… 素直に純粋に そう感じた 右手に樽前山が見えてきた 家内と息子に休憩する事を告げて 車をゆっくりとパーキングに進める 数台の車は止まっていたが 広さからすると疎らで  ここもまた貸切のようであった 暫し外の空気を吸って…

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不夜城薄野

さぁ 食事に行こうとフロントに部屋の鍵を預けて ロビーを通り抜けて外へ出ると 不思議なくらいに身体が次はこっち そして次は向こう側へと地理を知り尽くしてるんです 忘れて無いんですねぇ 今日しか自由に時間を使える日がないので たくさん顔を出したい所はあるのですが やっぱり まずは若い頃から世話になった方のお店へと急ぎました 残念ながらネオンが煌めく薄野の写真を撮り忘れてしまいました 第3グリーンビルの地下1階にお店を構えて早10有余年… すっかり白髪頭になってしまって 時の隔たりを強く感じました 連絡も何も無しで突然来た訪ね人に びっくりした様子でしたが次第に昔をお互いが語り始めて いつしか目頭が熱くなりました 迎えてくれた言葉のひとつひとつが あったかくて… 訪ねてホントに良かったと思いました 話しに花が咲いて時間が経つのも忘れてしまいそうでしたが 他にも行かねばならない所があるので そろそろと腰を上げて 今度はいつ来られるかと思いながら挨拶をしたら 堪えていた涙が堰を切ったように溢れ出て お互い長生きしようなと ふたりで抱き合って別れを惜しみました 抱き締めた体が歳を取ったなぁと感じるほど 痩せ細っていました 18歳の時に出会ってから いつも応援してくれた方です 何年か前に喉頭がんで入院をして手術をして頑張って復帰をしたのです もう60をとうに過ぎていて 万が一の事を考えたら涙は止まらず 言葉は嗚咽に変わっていました 一緒に泣いてくれたその方の顔はくしゃくしゃになっていました 傍に…

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家族の絆を紡いで…

お蔭様で無事に滞りなく 供養を終わらせ帰って参りました 昨日一日は疲れた身体を休めて 今日からの仕事に備えました 出発日の4月6日のセントレアは ほんの少し肌寒い曇り空でした 余裕を持って出発までの時間を取ってあるので お土産を買ったり食事をしたりと 逸る気持ちを押し殺すかのように のんびりと過ごしました 機内に乗り込んで数分で いよいよ 離陸です 携帯電話の電源を切る前に窓から一枚写しました およそ1時間30分の空の旅です 段々と遠く 小さくなって豆粒のような眼下を感慨深く じっと眺めておりました 幾多の想いと一緒に 千歳へと心は逸りました 少し目を瞑り気が付くと もう間もなく着陸態勢に入りますと云う案内が流れました えっ もう着くんだとびっくりしたと同時に  そわそわする自分の気持ちを押さえるのに必死でした 到着して機内を出る時の スチュワーデスさんの笑顔が 強張りつつあった自分の気持ちを 解きほぐしてくれました さぁ 着いたぞっ 家内と息子と顔を見合わせて よしっ  心で 目で 相槌を打ち 預けた荷物を受け取りに ベルトコンベアーの所へと行きました 自然と3人は足早になり もう逸る気持ちは押さえる事が出来ませんでした 荷物が出てくるまでの間 焦点の定まらない視点で ベルトをボーッと眺めていました 荷物を持って出た瞬間 嗅ぎ慣れた懐かしい北海道の匂いが ホッとした開放感に変えてくれました …

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旅の仕上げは腹ごしらえ ~出会いを求めて 18~

辺りはすっかり真っ暗になって さあ どうしようかな 食事をしてから車を走らせようか?と聞くと 高速道路入ってSAで軽く何か買って食べて  着いたらどこかで食べようという事になり 一路名古屋へと出発しました ところがどっこい 帰りもまたまた渋滞ときたもんだい 途中から何とかスムーズに流れはじめ いい調子でと思ったのだが どうも前方が見えづらいのだ だんだん真っ暗な高速を走るのが怖くなりSAへ逃げ込んだ 用を足して鏡を見たら メガネがずいぶんと汚れていた こりゃぁ 見えないはずだわぁ 滴り落ちた汗とその上に被った土埃が視界を著しく遮っていたのだ 洗剤をつけて洗い 水ですすぎ きれいに拭き取って無事解消した ちょっと疲れたので 息子と運転を代わった その息子も敢え無く30キロほど走ってリタイア またまた おいらが運転をして来ました 高速を降りてきたら おっ ここでいいかぁってな事で ステーキハウスで食事をしました ラストオーダーまで後30分ってとこでした ふぅー ↑おいらと家内は200グラム 息子はガツンと400グラム とても 敵いません サラダバーのお変わり2回目です もう 腹一杯ですぅ ライスを半分残してしまいましたぁ てな訳で ~出会いを求めて~奈良 東大寺の旅は終了です 強行軍ではありましたが 中身の濃い一日でした おっかさん 今度はどこ行きたいぃぃ…

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どっちへ帰る ? ~出会いを求めて 17~

百日紅と鹿さんを暫し眺めて ふっと 左手を見ると うぁーっ すごいねぇ 公園なんだぁ とっても落ち着いた いい雰囲気でした この後 イベントがあるみたいで たくさんの白い筒が置かれていました きっとロウソクを立てるんだね そういえば 万灯篭だったなぁ 周りを見渡すと 早くも座り込んで待っている人たちが居ました それに各マスコミの方たちが三脚を立てて カメラをセットしていました さぁて 堪能したから帰ろう でも 一体どっちへ行けばいいんだぁ とにかく 歩き始めました 迷ってぐるぐる…       はぁー 足が疲れて…        ふぅー 途中で夜顔 ? が 何ともいい感じでした 裏通りでいい感じで咲いてました ちょっとだけ ホッとしました 辺りは暮れなずみ気持ちは少々落ち込み気味でした どうにか駐車場に辿り着いた時には            20:00を過ぎた頃で真っ暗になっていました ひぇーっ 疲れたぁ

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ご褒美 ~出会いを求めて 16~

ちょっと怒り心頭のまま 春日大社を後にして 出たはいいけど 来た道は来るだけで出口は違うところだった 「えっ おいっ どっちか分かるかぁ」なんて 3人で話しながら 自然と下り坂をとぼとぼと歩いていた 「やべぇーかもなっ 迷いそうだなっ」なんて云いながらも 不思議と足が止まらないのだ そんな時 「おぉー いい感じだなぁ」って オイラが感嘆符を連発 !! それがこの写真です こぼれんばかりに満開に咲いた白の百日紅の花 幹根では鹿さんが何やら食んでいる その光景に 落ち始めた西日が射しかけて 何とも風情を醸し出していた いやぁー 春日大社での長い道のりを歩いて 徒労に終わったかのように 思えた事も 実は この景色を観るためだったんですねぇ 必ずやご褒美があるんですねぇ

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歩けども ふぅ ~出会いを求めて 15~

猿沢池から さぁ次はどうするぅ? そうだなっ この道路をまっすぐ来た方へ戻ると  突き当たりに春日大社があるね そんな会話を交わして歩き始めました それが甘かったのです いやぁー歩けども歩けども 一向に辿り着けないのです おっ 鳥居が見えた !! やっと着いたねぇなんて喜んだものの そこからがまた ドツボにハマったのでした いやぁー行けども行けども 一向に辿り着けないのです 鳥居をくぐってからは 足元は玉砂利で歩きづらく  ほとほと断念しようかと迷いました でも ここまで歩いて諦めるには非常に悔しくて 黙々と歩きました 滴り落ちる汗を拭っていたハンカチが ついにビチョビチョになっていました 家内からタオル地のハンカチを借りて おでこに当てながら 若干乱れてきた呼吸を整えながら いつかは着くだろうと 半分投げやりになりかけた時 「おっ ここかぁ」と3人顔を見合わせて ニコッと笑いました 手を洗い口をすすいで いざっ と思ったら なんとそこからまた遠いのなんのって はぁー 時間も夕刻の5時になろうとしていた まだ明るいけれど 道沿いの灯篭に灯が入ったのが うっすらと見て取れる この日は「春日大社 中元万燈籠」の行事がある日で 俄かに人通りも多くなってきた えっ これ以上はいけないのかぁ 中元万燈籠の行事の為に 一般参拝者はここまでという事で あえ無く歩け歩けは 終止符を打ちました …

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猿沢池 ~出会いを求めて 14~

三重塔を観ながら自戒を込めて 「よし、明日からまた頑張ろう」なんて 心に誓いを立てて 神妙な顔つきでその場を背にして 来た道を少し戻ると 石段がありました ちょっと足も疲れ気味だったので トントントンってな訳にはいきませんが よっこらせと階段を下りてゆくと 眼下に猿沢池が見えてきました そんなに大きいとは感じませんでしたが のんびりゆったりとした雰囲気が漂い 子供連れの親子と若いカップルそれに老年のご夫婦らしき方たちが 池の周りに点在してました 池の傍に歩み寄ると 隣で親子3人がパン屑みたいな物を投げ入れてました とても仲睦まじく 笑い声が心に染みました ふっと おいら達もこんな風に娘と はしゃいだ事があったなぁと  ちょっとセンチになっちゃいましたが 楽しそうに触れ合っている様を見て 嬉しくなり池を覗き込むと たくさん寄ってきてました 少しの間 ぼぉーっと眺めて さぁて この次はぁなんて 3人で話して手持ちのマップを見て 歩き出しました

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サンキューでっすぅ

えへっ いい物貰っちゃったよ 沖縄でエンジョイして来たさっちゃんが お土産持って来てくれたんです ぬぁーんと 泡盛だってぇ それも シーサーの置物に詰めてあるんですよ さっちゃん どうもありがとう シーサーって 古くから沖縄の家の魔よけとして                 玄関、門柱、屋根などにおかれてきたらしいです ナハッ 検索して調べちゃいましたぁ この絵は東京都美術館で展示されて  名古屋の愛知芸術文化センターでも展示されました いいでしょ ネッ ***彼女の事が書かれている過去記事だよ*** http://momo-peaceking-1954.at.webry.info/200601/article_24.html http://momo-peaceking-1954.at.webry.info/200603/article_41.html

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三重塔 ~出会いを求めて 13~

南円堂の裏手にひっそりとたたずんで          どこか郷愁を感じさせる空気に満ち溢れていました どう云う訳か ほとんど訪ね人がなく ちょっと淋しさも漂っていました 五重塔を観た後だから 迫力に欠けるのは仕方がないですが         オイラは何故かこちらの方が親近感を覚えました 背伸びをせずに自分をわきまえて 敷地の一番端にひっそりと         でも しっかりと主張して建っていました 最近のオイラって 自分の目線だけで物事を見つめる事多く         三重塔を眺めながら自戒している自分がいました

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南円堂 ~出会いを求めて 12~

五重塔を堪能して手元のマップを頼りに歩き始めたら 程なく南円堂にぶつかりました 手を合わせ一礼をして 暫し 休息を取りながら観ていました 年季の入った立て看板で 歴史を感じます 観音経かと目を凝らして覗き込むと 今風の物でしたが 読んでいくうちに引き込まれました   なぁむぅー

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雲ひとつなく ~出会いを求めて 11~

さぁ行くぞぉって出発した時は いろんな形の雲があって 高速道路の渋滞も雲を見てイライラを解消出来ました そして こちらに着いたら見事なまでの青空でさわやかな景色 どうですかぁ 最高のロケーションでしょっ あえて 木立ち越しに写した五重塔は我ながら大満足です でも やはり左45度は捨てがたいですね 有名な阿修羅像がこの興福寺国宝館にいると 手元の資料に書いてある あまり興味がないので写真だけ撮りました 国宝館と五重塔を一緒に撮ったら さもあらん  最高でした ***画像はそれぞれ大きくして見てね (^。^)y-.。o○  いい感じですよ***

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ほんのり長閑 ~出会いを求めて 10~

ジワァーっと汗が滴り落ちて ふぅー暑いネッ なぁーんて話しながら振り向くと 鹿さんが水浴びをしてたので 写そうと近寄ったら もう涼んだわってな具合に行っちゃいました その横で小鹿が水を飲んでました 画像を大きくして見てくださいね とっても ほんのりとして長閑な光景です そんな風に感じる事が出来る人間で 心底良かったと思いました じっと見てたら その場を離れてしまいました あぁーあ なんか 申し訳なかったなぁ さて 東大寺に別れを告げて 次行きましょうか

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満ち足りた"時" ~出会いを求めて 9~

とても 素的な時を過ごせて幸せでした 気持ちのメリハリが復活したような そんな感じです 帰り際 あっ ここにもあるよ 建物がぁ てな訳で 写真とりましたぁ でも なんだか分かりません  ごめんちゃい 来た方向と反対へ歩きだしたら おぉー いいじゃん でっけぇーぞぉ 南大門だってぇ 大きくして読んでねっ だははっ お土産買わなくちゃね

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驚き~出会いを求めて 8~

大仏殿の中を見て歩いてたら 精巧な模型がありました 素晴らしい技術ですね 驚きです いいものを見ました 隅々に手仕事の極みを感じました 仕事は違うと云え おいらの料理道と相通じるものを 感じました

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すがる想い ~出会いを求めて 7~

身体の変調が 少しでも良くなればと すがる想いで撫でました  観光の人たちが みんな回りで見ていたけれど  両膝をなでなでしました その後 膝の痛みがずっと和らいでいるんですよ 信じなくてもいいんです 事実なんですからぁ ***おっきくすると読めます***

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出会いを求めて 6

大仏様を拝顔してその横からぐるっと後ろへ回りながら 怖そうなお仏像を見て回りました 若干暗くて 最初はちと異様な感じだったけど 大仏様の鼻の穴と同じ大きさの 穴が開いた柱を潜り抜けている 子供たちを見たら なんかホッとしたのか お仏像の顔も心なしか 優しく見えてきました なむなむ

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出会いを求めて 5

大仏殿に入る前に 心ばかりのお賽銭で線香を頂戴して 家内と二人で お線香を立てました 煙をおいでおいでして 無事を祈りました 何故かおいらの方へ煙がたなびいて あっちゃぁー 思いも煙にまかれましたぁ だっはぁー 背中にも しっかりと仕事してますねぇ 昔の人は うーん たいしたもんだわぁ 写真ボケボケだけど 心眼はぼけてませんよぉー よっしゃぁー

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出会いを求めて 4

大仏殿に辿り着きました 雲ひとつ無い抜けるような青空をバックに パチリッ さぁ いよいよ 入りますよぉ 初めてきたんだからぁ 慌てないでゆっくりと見ようね なぁーんて 家内と頷き合って入りましたぁ お手手繋ごうかなっなんて ちょっぴり考えたけど  息子の手前 ちと 恥ずかしいのでやめました   ナハッ

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出会いを求めて 3

ふぅー着きましたぁ 午前11時過ぎに家を出て なんと午後3時半です 疲れたよぉーなんていう暇もなく さぁー東大寺へ… あんれぇー 鹿さんがお出迎えですぅ ホッと癒された最所の出会いです

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出会いを求めて 2

どこまでも どこまでも続く渋滞の車列 こりゃぁ 駄目だなぁ やめようか?と家内に問いかけると いやっ このまま どこまでも どこまでも行きましょう だってぇ そっかぁ じゃぁ とりあえず休憩しようって事で 多賀サービスエリアで腹ごしらえをしました 景観の良さに ちょいシビレながら写真を撮りましたよ おっ こっちの方は ちと やばそうだ 雨くるのかなぁ なむなむ どうか道中天気で いておくれっ

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