食べ切れんけど

札幌からとうきびが届きました 箱を開けるとぷぁ~っと北海道の懐かしい匂いがしたよ 有り難い事です 郷里への想い… 募ります… あっ 隅っこにメロンも入ってたぞぃ お礼の電話を掛けなくちゃね

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白い花が咲いてたぁー

さくらと家内と散歩がてらにドライブしてたらね ちょっと長めの信号待ちです 何気に脇目を振ると ひょろろぉーっと白い花が咲いてました いつも通る道なのにね… この日はのんびりんこと心に潤いがあってさ 優しい気持ちと思い遣る気持ちを持ち合わせてたみたい… 何故か心に留ま…

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もも字のうた 71 ~逸る想い~

航空チケットとホテルの手配が済んだら 後はどっしりとその日を待てば良いものを そわそわと落ち着かず どうにも気が急いて 想いは早くも札幌に飛んでます まだまだ 手配をしなければならない事があると云うのに まったくおいらは困ったもんだ 仕事も手に付かないぞぉ 正直な今の気持ちなんだなぁ 「望郷の空に向いて目に沁みる 銜え煙草の揺らめく煙」            …

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星が降る街 さっぽろ

季節の厳しさが増しても 住む人々のあったかい心が             身に沁みる街さっぽろ… もう何年も帰らず仕舞いのおいらだけど 決して忘れる事のない心のふるさと            星が降る街さっぽろ… 17日からホワイトイルミネーションが始まったよ http://cl.biglobe.ne.jp/t/e061117d1t01 …

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札幌で初雪 東京で木枯らし1号

昨日は北海道が大荒れの天気で札幌では初雪 が降ったそうです 一時は吹雪模様だったみたいで これから厳しい日が多くなってきます 最大瞬間風速は札幌で26.8メートル  北海道南部の江差町では31.7メートルを観測したとの事で いよいよ冬到来ですねぇ 気温も平年より2度から4度下がって 随分しばれてるんだねぇ   東京でも北風がピューンって吹いて木枯らし1号だそうな… …

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もも字のうた 65 ~まっかっか~

寒いだろなぁ きっと寒くて みんなの耳も鼻もまっかっか もうストーブも とっくに まっかっか 風邪引かぬように ちゃんと まかなって出掛けてよぉ みんな元気で居てなぁ お手手もアンヨも霜焼けにならんようになぁ 叔父さん叔母さん達者でなぁ…             身体を厭うてなぁ… 大切な大切な故郷の人たち……

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初冠雪

おいらの郷里では白い季節の訪れが もう間もなくやってくる 札幌市近郊の手稲山で23日初冠雪を観測したとの報を聞いて すっかりご無沙汰している郷里の山々に思いを馳せている 札幌市では1.3℃と季節一番の冷え込みとなったみたいで 道往く人たちも きっと白い息を吐きながら コートの襟を立て耳を赤く腫らし肩をすぼめて 家路を急いだであろう 手稲山は思い出数多い山である …

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本日のおすすめ 100

             「鰊の塩焼き」 記念すべき本日のおすすめ100本目      北の春告げ魚 鰊 その昔 かどと云われ その真子をかどのこと云い 転訛してかずのことなった もちろん食べたら オスの方が断然に 身は美味い しかし 鯑(かずのこ)が重宝がられて 人気はやはりメス ずぅっと昔々 海面が銀鱗で輝いた頃(群来…くき) 保存食として二枚おろし…

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望郷の念に駆られて

今すぐ、飛行機に乗って帰りたいなぁー 千歳までたった1時間半で着いちゃう 片道2万7・8千円 いてもたっても居られない衝動が襲う 千歳空港からびゅーんと札幌へ 着いたら何しよう、どうしよう、どこ行こう うーん、まずは"すすきの"で昔馴染みの店で 一杯やって、懐かしい朋友(ぽんゆう)と逢って 積もる話しに花でも咲かせるか おっと、忘れちゃならない ご先祖様の墓に…

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嗚呼 津軽海峡

♪思えば 遠くへ 来たもんだ♪と、武田鉄矢氏が歌って、 九州から東京へ夢を抱いて上京したけど、そこには なかなか、越える事の出来ない川や海がある。 勇気のいる事だと思う。 オイラにもなかなか越える事が出来なかった海がある。 津軽海峡 心地よい響きだ 旅行なんて事、オイラには無縁の代物 でも、中学生の修学旅行で、青函連絡船に 初めて乗り、岩木山や十和田湖を訪れた。 そ…

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厳寒の地 旭川 其の参

操り人形を作っている、工場の前の通りは、子供たちの遊び場だった。 いつも缶蹴りや鬼ごっこなど、遊びが一杯だった。その頃、手作りの弓矢が流行り、みんな弓矢を持っていた。遅れ馳せながらオイラも作るのだが、なかなか上手に作れない。作ってもあまり飛ばない。他のみんなも立ち木を曲げて、作っただけの簡素な物だった。オイラがおやじに頼んで、弓矢を作ってもらった。作るときの一部始終を見ていたが、これがまたすご…

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厳寒の地 旭川 其の弐

夏はとても暑く、冬はとても寒い。夏と冬との気温の差が、一番かけ離れている所と、子供の頃に聞いた。そんな土地 旭川。通った学校は日章健康小学校。ロータリーを横切り、常磐公園を抜けた先に、あったように思える。わずかな時期しか居なかったが、強烈に記憶の片隅に、残っている奴がいる。似たような境遇に感じた奴だった。同じ匂いがした。そいつはポツリと、すぐよその土地へ行くんだと、事も無げに呟いた。キグレサーカ…

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道央の春

そういえばこの頃、札幌とは連絡をとってないが、天候はどうか まだ冬の名残はあるのか、いやもうあるまい スキー場は5月の連休でも滑れたが、さすがに街中は 春を待ちわびたかのように、お天道様の日差しで アスファルトが乾き始めているだろう…かすかに湯気を立ち昇らせて… 今頃、春の野山をよく歩いたもんだ 山ん中はまだまだ雪が残っていて、林道も土がわずかにしか 見えない所もある。雪は真っ白で…

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時計台 其の弐

"ふるさとは遠くにありて想うもの"とはよく云った物だ。 近くにいて、いつでも行けるなんて所は、素通りしても普通に、 何てことのない建物だ。その場所に溶けこんでいて、 生活の一部分に過ぎない.でもよく、不思議と当時は、 裕ちゃんの「恋の町札幌」を歌っていた。 ♪時計台の下で逢って …私の恋は始まりました♪ ♪黙って貴方についてくだけで…私はとても幸せだった♪ …

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時計台

札幌に12歳から42歳まで暮らして、 観光名所の時計台に訪れたのは、たったの一度きり。 それも家内とついでに寄っただけと云う、 何とも味気のない訪問。 正味1時間も見ただろうか?いつでも行けるって気持ちが、 足を遠のかせてた気がする。 中に入ると、よく分からない資料が、ずらっと並んでいて 頭が痛くなり、殆ど館内をただ通り過ぎただけのように思う。 今…

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厳寒の地 旭川

おばばと別れ新しいお母さんの実家がある、厳寒の地旭川へと居を移して転入した学校は 日章健康小学校だったと思う。子供心になんか新しい感覚の、名前の学校だなと思っていた。 普通は土地の名前が付いてるのに、ここは違った。 学校生活の思い出は殆どない。なぜかない。無理もない事だとは思う。 1年足らずでまた転校してしまうのだから。ただ強烈に記憶に残っていることが、いくつかある。 その実家は、2階…

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隣りのバスガイドさん

遠く白いふるさとを離れる前に、どうしても記述しておかねば、ならない事がある。オイラとおばばとおやじが暮らした家は、新築だった。そうは云っても、ふた間の狭いうちだ。隣りもあって、一戸建ち二軒、寄りそうように暮らしていた。隣りは今思うと、まだ若くお子さんはいなかった。或る日、その隣りのおばさんが、岩見沢まで遊びに連れて行ってくれた。どんなところへ行ったのかは、不思議と憶えていないが、母親を知らないオ…

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遠く白いふるさと離れて 其の2

それは1学期の終わりだったのか、はっきりと憶えていない。 ただ云える事は、新1年生となり、遠足の思い出と、運動会。 そして毎日、走って家に帰った記憶の後に、必ず出てくる光景だ。 或る日、おやじが何日かいなくなって、或る日、新しいお母さんだと云う人が、 突然現れた事だ。きっと、おばばも驚いたんだと思う。 認めた間ではなかった。子供心に、二人は合わないと、うすうす感じていた。 今でも鮮明…

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ライラックの花

今年は雪が多かったので、まだまだ家の周りや玄関脇には、きっと汚れて黒ずんだ雪が、残っている事だろう。札幌の春はまだ先だ。陽気が差し、道路がぐちゃぐちゃになり、道端にかろうじて雪が残る頃、ライラックの花の蕾が膨らみ始める。本格的に芽吹くのは、大通り公園の雪がなくなり、 気温が上がってからだ。札幌の花 ライラック、オイラはこの花がとても好きだ。遠くから眺めると、 風になびいて、ゆらゆらと舞う姿は…

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遠く白いふるさと離れて

小学校1年生になる時、おやじが帰ってきた。 村の人たちに署名して貰った 嘆願書のおかげなのかは、定かではないが おやじが帰ってきた~ム所から。 遠く白いふるさとを離れた。 隣り村に引っ越して、新1年生。  おばばとオイラとそしておやじと。 遠く白いふるさとを離れた。 毎朝、学校に3kの道のりを 歩いて行くのだが、もっと遠くから通う  6年生のお兄ち…

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お彼岸

今日は春の彼岸の中日。 春分の日だが、なぜかオイラは彼岸の中日。 おばばが、いつも云っていたから。 ぼたもちを思い出す。 大きくてあんこがたっぷりついて ちょっぴり塩が効いていて、口一杯にほうばって食べた。 今日は春の彼岸の中日。 よくは知らないが、彼岸は西を指し 亡くなった仏様がたどり着くところ 三蔵法師と孫悟空の世界だ 西方浄土の世…

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遠く白いふるさとを想う時、"おばば"を一人回顧する

神の思し召しか天よりの試練か、生を授かってからの 最初の記憶が父なし子、母なし子。 いつも傍に"おばば"が居た。 遠い北の大地、北海道、空知の美しく流れ渡ると書いて 栗沢町"美流渡" オイラが産声をあげた 炭塵とボタ山と炭住街の長屋が点在する  今は遠いふるさとだ。 鮮明に焼き付いた記憶にスキーを滑っているシーン、 子供ながらに果敢にジャンプに挑戦している光景だ。 学…

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