パンパン

折角来たのだからと、天命反転地を出て養老の滝へと車を走らせた。 細い山道をひたすら上って行くと、滝の音が微かに聞こえてきた。 階段を下りて難なく辿り着いた。 が、帰りの事を考えずに、そこから更に下って行ったものだから…。 ここよりもまだまだ下って行ったもんだから…。 上りはきついのなんのって、足腰立たんようになってしまった。 やっと今日あたりから普通に歩けるようになったわぃ。(笑) ではでは~ノシ

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三歩で忘れる鳥頭

息子から招待券を貰ったので、岐阜県の養老までドライブ。 どんなとこなのか知らずに、行き当たりバッタリのいつものパターン。 昨日今日と連休だったので、昨日行動で今日はゆっくりしようって事で正解だった。 受付でヘルメットやスニーカーを、無料で貸しますなどと書いてあって、えっ どういう事~とか思ったけど、よく判らないまま借りずにそのまま入場した。 立て看板には子供が転ばぬよう注意とか、滑らぬよう注意とか書いてあって、なんか危険な匂い(笑) 歩き始めてなるほどねと、段々と意味が分かって来た。 遠山と澄んだ青空が目に優しい。 ちょこんと見える時計台が可愛いく映る。 建物の中は全て凸凹で、くねくねとした迷路みたいで、歩きにくくて大変だった。 独創的な感覚にちょっとついていけないと云うか、理解するのには相当無理な気がした。 なんたって鳥頭の俺だもんねぇ。 所詮こちとら芸術家には、ほど遠いね(笑) この中も良く分からない迷路でしたわぃ。 茶色い部分は北海道・北方4島と樺太らしい。 それも説明の看板も何もなくて、監視員の爺さんがひとりポツンといて教えてくれた。 これから暑くなるので大変ですねぇと話しかけたら、けが人が結構出るので見張り番なんだとか。 この壁はず~っと長く続いていて、万里の頂上みたいな感覚だったが、何でも九州を表してるんだってさ。無学の俺には全くもってわからん。 ここは本州…

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おー モーレツ !!

元旦に更新してから、ぬぁ~んと今日はもう21日ですな~(^^ゞ その間 毎日仕事でして、今日で13連勤…。 明日もあるので14連勤。 ちと身体が軋んできましたぞっ orz 久々の猛烈ぶりですわぃww そんな訳で出かける事もなく、来る日も来る日も宮沢賢治でっす 写真も撮り溜めたのが今回でナッシング。 どこかへ行って来た~い。 瀬戸の大滝をみて下山。 風情のある田舎道の横には、子供の頃遊んだ川にも似て…。 初めて見たぞぃ。 これはなんだ~い? んーんっ また来るぞぃ。 名残惜しきかな山景色…。 今度また 喜多郎ってね と云う事で、YouTubeから1曲どうぞ~♬

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今年1年を鑑みて

まずまずの1年だったと思う。 さほど実入りが多かった訳ではなく、家計はちと厳しかったが、家族みんなが大病せずに、恙無く過ごせた事は、何にも増して喜ばしい事と思う。今後の老生活の道づくりを、手探りで歩んだ1年だったが、「足るを知って欲を切り捨てれば、今を十分満足出来る」と、痛感した1年でもあった。 決して平坦ではない、人生の道なき道を切り拓いて、自分の後ろに道を作ってきたのだから、これからこの先も変わらずに、歩みを止める事無くマイペースで、のんびり穏かに暮らしていきたいと思う。 -------------------------------------------------- 岩屋堂の写真の続き。 -------------------------------------------------- 自分流で書き綴った今年のブログも、今日が最後の更新。 明日からは新年となり、また新たな1歩が始まる。 酉から戌へ。 そう ゆめちゃんとでんちゃんの年なのよねぇ(笑) ワン ワン ワンダフルで素敵な年になるといいな~ ではYouTubeから、今年最後の曲を🎶 何故か今日はこんな気分!!  …

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寒さ増して

大晦日まであと4日と迫った今日は、テレビをつけると暴風雪のニュースが絶えず。高速道路では大型トラック2台が転落の大事故など、びっりする報道が目に飛び込んできた。来年はどんな年になるんだろうなと、少々不安な気持ちになった。 寒さ増して風邪など引かずに、健康を害する事のないよう気を配り、笑って新年を迎えたいものだ。 今月の4日に家内と出掛けてきた岩屋堂の画像を貼り付け。 ずっと奥まで山あいを散策して、川のせせらぎや滝の水の流れや、打ち付ける音を楽しんできた。次回にでもアップしようと思う。

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国見岳

御在所岳から眺望の国見岳を掲載。(笑) 国見岳から見た御在所岳は御座んせんが…(笑) 下山途中のゴンドラの中から写す。 全体像として絵になってるな~と独り悦に入るww 間に見えるずっと向こうの山だが、ちょっと貫禄がある~。 こちらの国見岳は下山前に山頂から写したもの。 天気が良くて、気持ちも晴れ晴れと澄み渡る。 頂上から一人リフトに乗りながら周りの景色を。 左手はしっかりと落ちないように摑まって、 重たいデジイチをほぼ片手で写したのだが…。 まぁまぁでしょうかねぇ(^^ゞ おっ 絵になってるお二方を発見。 ひろ~いのっぱらを愛が駆け巡る~(笑) クリックして大きくすると、遠近感のある写真で良かった。 さぁ~もう少しで到着だ。 今度はゴンドラで愈々下山。 ゴンドラに乗る前に周りを写していたら、 あんな所にも人だかりが…。 ちょっと押したら落ちてしまいそうだわ~。 紅葉には少し外れて残念だったが、 そこそこ楽しいひと時を過ごしてリフレーーッシュ!(^^)! さよなら御在所岳!! 今度は樹氷を観に来るねぇ!! おもちゃ展示館みたいな所があって、その中を見て回ったら、 ロープウエーの歴史などの説明書きを読む事が出来た。 そして壁に貼ってあったポスターを家内が発見!! 今度はこんな所も行ってみたいねぇと、ポツリ(笑) どれどれ~と忘れないよう…

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御在所岳

おっと 気が付けば12月に入って、今日はもう6日になるんだわ~。 まんずはー 早いんでないかぃ(笑) 去年から今年と精神的にもがいて、時はあっという間だったが、ここへきて少しは安堵の兆しありで、心は軽めの師走となって良かった。 こんな感じが来年も続いてくれると嬉しいけど、さてさて どんな塩梅となるのやら…。一喜一憂することなく、穏かに暮らせたら充分と思ってはいるけどねぇ。 前回の続きで、御在所岳の写真を貼り付け~。 空模様も青く澄み渡り、雲とのバランスが良くて景色が抜群。 ゴンドラから今度は1人乗りのリフト。 奥さん大丈夫かな~と、時折振り向いて確認(笑) エッチラエッチラと登ってる人発見。 この写真は絵になってるねぇ!(^^)! 到着してリフトから降りるタイミングが難しい~(笑) もたもたしてるとグルッと回って、そのまま下山しちゃう(笑) あそこから琵琶湖が見えるらしいが…。果たして…。 この前で記念の写真を撮ったのだ。 御嶽大権現って何だか解らないがズームアップ。 家内とふぅーふぅー云いながら、登ってきましたー。 が…。 見えません。 琵琶湖なんて…。 トホホっ 今回はここまで。 次回にまたー

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大判小判

第一線で働いてた頃のように、連日フル稼働が続いている小生で御座いますが、身体は至って快調なり。楽な仕事と云えば語弊があるかもだが、現役バリバリの時と比べたら、仕事の内容も簡単この上なしで、仕事量も10分の1程度だな。まんずはぁー ここ1本に絞って正解だったわぃ。 はいホントに三好清海入道でしたんww 前記事でカルガモの軍団を記載したが、 その中にたった2羽だけ真っ黒で嘴が白い鳥を発見!! 早速ネットで野鳥図鑑を開いて調べたら、オオバンと云う名前だった。 あっ コバンてのもいるのかなぁー。 ちょっとキモイなーと思いながらパシャ。 前から見たら嘴が2つあるように見える。 この鳥は嘴とおでこが白いのが特徴だそう。 YouTubeで鳴き声を聴いておくんなまし。 今日はこれから仕事へ。 帰りは夜の8時を過ぎるかな。 明日は糖尿病の病院へ。 明後日?? 仕事入るといいけどな…。 まだ分らないのが少しだけ悩みの種。 まぁー のほほんと構えて一杯やるさ。 柿の種食べながら悩みの種を忘れるさねぇ(笑) そのうち オオバン(大判) コバン(小判)ザックザク。 そんなこたぁー ある訳ないないない  なー。(笑)

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カルガモ軍団と遭遇

梅を観に行った佐布里池で、カルガモの大群と遭遇。 その数の凄さに圧倒されて暫し観察。 ワンちゃん2匹と一緒にきて、餌を撒いてる人。 そのワンちゃんとカルガモが仲良く餌を食べてたり。 かと思えば、老夫婦が「おいで おいでー」と呼ぶと、数十羽が一斉に集まってきて餌を貰ったりと、なんとも長閑な光景に思わず笑みが零れた。 餌を貰おうと「えっちら えっちら」と駆け上っていく。 われ先に負けじと餌をついばむ。 ワンちゃんと早食い競争だ。 ふぅー 食べた食べたーと、お腹が膨れたから帰るのだ。 歩くのが面倒と飛び立つのも居たりして。 上手に着水出来るかな? 最後の決めポーズ。 じゃぼーんと上々の着水。 下手くそだわねぇ。 お手本を見せたげるわー。 これよこれ 最後はちゃんと手を上げて、決めポーズをしなくちゃ。 うわっぷ  ぶくぶくぅー 格好ばかり気にしてたら、着水失敗。 馬鹿ねぇ スキーのジャンプのように、 最後の最後まで前傾姿勢を保つことが、美しさの秘訣なのに。 今度は私の番と、次々と飛び始めた。 素晴らしい滑空ショーの始まり。 うわーっ 踏切失敗。 超ロング飛行。 見事なモダン飛行。 着水前の最後の決めポーズ。 おっとっと そこそこー ぶつかっちゃうー。(笑) と、今日はこのへんでー{…

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梅三昧4

こうも立て続けに梅ばかりアップするのも、ちょっと飽きちゃうかなと思ったけど、もたもたしてると桜の季節がきちゃうのよねぇ(笑) それに椿の第2弾も控えてる訳で、いやはや何とも、追い立てられてるようでアップアップ~ww まっ マイペースでいく事としましょかねぇ 当日の朝に家内とパソコンでサイトを見て、よし行こうと思い立ったら直ぐに身支度をして、ささ~っと家を出てから、気が付けばもうお昼時だ。 お腹も飯どきを知らせて、何か喰わせろ~とぐぐぅ~と鳴りだした。(笑) ちょいと いい感じで撮れてお気に入りの1枚。 パソコンのディスプレイの背景にして、ひとり悦にいってるのだ。 あっ たくさんのテント張りを見つけ!! 平日だったから閉鎖してる店が何店舗かあったけど、とりあえず何か食べようと物色。むむぅ~ こっちのやきそばとあっちのやきそば…。具の量がちが~う。(^^ゞ ほほーっ 隣では焼き芋かー。と、あーでもない こうでもないと目移りしたけど、やきそばと唐揚げに決定。ww 喉が詰まっちゃうかもとお茶も買ってテーブルへ。 えっ 箸が1膳ないよーって 家内が食べようとしたのを制して、写真撮った訳よ。ムホホーッ 食べ始めたら雨がポツポツと落ちてきて、次第に強く降り出してきた。 おっ おっ やべーっと、カメラをかばいつつ急いでムシャムシャ食べたのだ。(笑) 食べ終わったときには雨もすっ…

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梅三昧3

今回は食用の梅を栽培しているフィールドで、写した写真を貼り付け。 ポッコラポッコラと歩きながら、少々同じ景色に飽きてきた頃、おっ 色具合が変わって、グッと引きつける場所に遭遇。そこは今までとは違って、色彩のコラボが見事に調和している所だった。 ほらー 綺麗でしょ。^^ 角度を変えて何枚も撮ったけど、この1枚をセレクト。 この薄桃色の梅の花…。 目っ茶 可愛いいww みんな食用の梅なんだけど、名札写してこなかったorz orz←わかるかな~(笑)若い子たちは解るなもちろんきっと^^ 念のため解説、oは頭でrは腕、zは足を折りたたんでる形で。 全体はお馬の格好。 こうべを垂れて、ガクッと床に手をついている様子を表してるんですよー。 メールで使ってみろピコ。(笑) 流石にこれは名札を写しましたーww 南高梅ときたら馴染みのある名前だもんねぇ。 花は終わりに近くて良い所が少なかったが、なんとか1部分を写す。 でもねぇ 正直違いがわからんのだわー。 花弁が違うのか、めしべが違うのか…。 実はこの木のすぐ傍に、小梅ってのもあったんだけど、 どう見ても同じ白い花なんだよなー。(笑) こうめちゃ~んと呼んだかて、写さなかったんだなー これが。トホホっ さて次回で最終章って云うか、梅の部はジ・エンド。 まぁー 最終章って云う程のもんではゴザンセンが。ww あくまで自己満の世界で御座りヤス。(笑) …

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梅三昧2

空は青空で好天だったが、少し風の冷たい日だった。 時折、ちらっと雨も落ちてきたりして、万が一大降りにでもなったら、ずぶ濡れになるなと思い少し足早に歩いた。 降りそうで降らないそんな佐布里池の梅林だった。 今回の写真は遠目から写したのを貼り付け。 まだまだ右へと道は続き、延々と梅の木が立ち並ぶ。 ここに家内はおりましぇーん。 暫く待ったがなかなかねぇ 移動してくれないので写しちゃった。 これが白加賀か? 判らないが貼り付け。ww 幟が風でパタパタとなびいていた。 心なしか梅の木も、寒いよーと云ってるみたい。 今日は簡単に(笑) <次回へ続くよん>                                

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梅三昧

今年は2か所の梅まつり会場に行って、これでもかーって位観賞してきたもんだから、目を瞑ったら梅の木とか花びらが自然と浮かんできて、暫くは消えそうにないわぃ。これを「梅花残像症候群」と名付けてみたりして。(笑) まぁー桜を観に行けばきっと治まるだろうがww 今日はもう1か所の梅まつりで、写してきた写真の一部を貼り付け~。 こちらも初めて訪れた所だ。 サイトの説明書きには、 愛知県知多市にある佐布里池周辺に25種類、約5100本の梅の木が植わっている。薄紅色の「佐布里梅」、白色の「白加賀」、青みがかった「青軸」など早咲きの梅や遅咲きの梅など、2月中旬頃から3月中旬頃まで楽しめるとある。 「佐布里梅」 「青軸」は写してきたが、「白加賀」の名札は気が付かなかったなー。白色の梅は何枚か写したので、きっとそのどれかなんだろう。(笑) 兎に角でっかい池で、その周りに梅の木が5100本…。 会場がこれまた広いのだ。 ぼんくらの俺には難しくて読み取れん。ちんぷんかんぷん。(笑) いや 大雑把には解るが、何もここまで難しく書かんでもいいだろうに。 梅を観に来たのに、家内が綺麗ねーとしきりに眺めていたので、 梅よりも先に何故か1枚目。 おっと俺は云うまでもなく2枚目ww はいこれが「佐布里梅」 そうりと読む。 ここの地名が佐布里町と云い、 最初は勝手に「さぶり」とか読んじゃってた。 花びらの先っぽが若干尖がってるみたい。 そし…

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シロハラだろうかねぇ

先日、家内を迎えに行くまで時間があったので、ちょっと寄り道をして名城公園へ。まだ花パークは簡素でちょっと淋しかったが、これから暖かくなるにつれ少しずつ彩り豊かになるんだろうな。 そう思いながら何枚か写してたら、近くに野鳥が寄ってきて特別逃げるわけでもなく、何やら地面を突っついたりチョコチョコと動き回ったりしてるので、すかさずシャッターを切った。野鳥にはとんと疎くて、判るのは雀とカラスぐらいなもの。(笑)ネットで調べてみるかと、初めて野鳥図鑑なるものをクリック。色んな所を検索したが、似てるのはシロハラかなと…。(笑)正直自信はないがね。ムホホッ いつまでも待てないよ~。 もうそろそろ飛び立ちの時間だから、 早いとこ撮りなさい(鳥なだけにねww)と、云われてるような沈黙の時間。 おっ 飛んで別の場所へ。 カメラ追いかける(笑) 何かを銜えて遊んでるのか。 と、目が合った。 なにを見てるんだーと怖い顔。 逃げるなよ~とシャッターを押してたら、 逃げねぇーよ お前がどっかへ行け~と、 プィっとソッポ向かれた~。(笑)

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梅まつり3

しだれ梅の最終アップ。 いつもなら2~3枚ずつ貼り付るのだが、時期が過ぎれば何とも出遅れの感ありで、またまた来年にとなりかねないので、残り画像を全部アップ~。 こちらの名古屋近郊では、大方の所が3月20日頃までが梅まつりの開催期間みたい。そして次は桜の季節へと突入だね。 夫婦しだれ… むふふぅ~ いい響きだ。 ちょっと色気の違うピンクで、他のしだれ梅とは違う趣があるねぇ。 会場に着いた頃は雨が降りそうで、冷や冷やもんだったが、 見よ!!青空をバックに映えるしだれ梅を。(^^ゞ ここから下は昨日アップした画像と似ているが、また違う場所なので貼り付け。 てっぺんからのんびり下ってきて、振り返ってパシャ。 ここから登り始めて、2時間ほど足腰の鍛錬をして参りやしたん。(笑)

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梅まつり2

一昨日から1日おいて、今日は家内と一緒に梅を堪能してきたが、流石に観終わる頃には少々飽きましたわぃ。(笑) 今日写してきた写真は後日にして、一昨日の続きを貼り付け~。 結構奥行きのある配置で、なかなかのものでしたぞぃ。 遊歩道をのんびりと歩きながら、自然を満喫。 平日だったがそこそこ人がいて、 写す時に気を付けたのだが、なかなか難しいねぇ。

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降りしきる雨の中で

念願の清水の舞台を目の当たりにして、感激いっぱいの老体ふたり。 無情の雨は薄くなった頭を直撃。 そのまま顔に垂れ流れて、びっしょりと。 家内が傘を差してくれて、遠目から再度写す。 京都清水寺後編。 後編と云う程の代もんではないが。(^^ゞ 昨年11月の8日の話。 紅葉がホントに綺麗。これで天気が良ければ云う事なし。 順路の案内に導かれるまま進んで、遥か向うに清水の舞台が。 更に進んで下って行くと、見上げるアングルがまたいい。 清水の舞台の下へと向かっている。 周りは紅葉が映えて、実に見事なロケーション。 紅葉と黄葉が織りなす絵物語。 鮮やかに映る景色を堪能して先へ進む。 このアングルは絵葉書や雑誌で良く見る。(笑) ずっとずっと先へ進むと、この先はもう無いと云う所まできた。 流石に人の気配はなく、数組だけが居るだけだった。 辺りは静寂な空気が流れ、ひと際朱の色が鮮やかで、眩しく映った。 傘を差しながらの上り下りは少々きつかったが、大満足で清水を後にする。 思ったより時間が余ったなぁーと。 近辺のどっかに寄り道しようかねぇと、家内と話す。 その後の京都は次回に。 <写真は順路とは若干後先あり。>

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温めて1年間~おーまいごっと~

今年写して、貯まっていた写真のストックは、やっと無くなった。 あとは昨年の分だが、ボチボチといきますかねぇ(^^ゞ ずっと前から、いやずっと昔から…。 そう若くてピチピチしてた頃からね。(笑) 家内が行きたいと云っていた清水寺。 京都へ行っても清水寺へは行ってなかった。 いつも今度こそ行こうねと約束してたが、願いを叶えてあげず仕舞い。 2015年 11月の8日の話。 長年の念願が叶うんだと云う日。 外は天候崩れて、雨 雨 雨…。 おーまいごっと。 呪うような気持ちでお出かけした。 やっと来れて良かったね。 感激の面持ちの奥さん。 京都へ近付くにつれて、雨足が強くなって…。 おーまいごっと。 傘の花が咲いて、恨めしきかな…。 雨の為、画質が荒くて観辛い。 おーまいごっと。 雨にも拘らず結構な人だかり。 トリミングでカット。(笑) 傘をたたんで愈々中へ。 中で写して良いのかどうか…。 急いでパシャッと。 順路の矢印に沿って歩いたら、開けた風景に感嘆符。 おぉー紅葉がきれいだなー。 ズームアップでもう1枚。 先へ進むと縁結びの神様だとー。 そして更に歩くと、清水の舞台と初めてご対面。 ここで気が付いた。 さっき紅葉を写した所が、そうだっ…

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毎日が生きてるって感じ(^^ゞ

朝早くから深夜まで、元気いっぱいモリモリと、躍動感のある1日だ。 身体は少々しんどくて、いつも眠たい症候群に見舞われているけど、帰宅して布団に潜り込んで就寝の時には、とても充実感に満たされて、やり遂げてるなって感じになる。 どこまで続けられるかと云う不安はついてまわるが、やれるとこまで頑張るぞって思っている。先ほど連絡が入り明日の朝は7時半までに来てほしいとの事。 一丁 やったろかぃ。(笑) 伊吹山続編。 続編と云うほどの代物ではないが。(笑) 10月の31日の話。 休みながらも やっとこさ てっぺんに着いたときには、正直足はパンパンで辛かったが、見渡す景色の素晴らしさに、足の痛みもどこかへ飛んで行ってしまった。 家内にカメラの操作を簡単に教えて、家内が写した初めての1枚。 記念に写しておくれと頼んで、見事にパシャッ。 左が切れてるのは、失敗ではなくてトリミングでカット。 おーぉ 折角のいい男が台無しだーww 山のルールは大切な約束事。 登りの写真では枕木しか写してないが、 実は枕木と枕木の間はゴロゴロ石で歩きづらい。 しかも平らではなくて凸凹で尖がってる石もあるのだ。 奥さんも恐る恐るだね。(笑) 登っている時に、 てっぺんから荷を積んで下って行ったトロッコが、空で登ってきた。 天候も段々と回復して、いい感じのロケーションが。 奥さんがよろけてるぅー。(笑) 登ってく…

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鼻も、もげよとばかりに

今日は新人1日目をこなしてきたぞっ。 と云っても3時間ばかりで、ちょっと歯ごたえがなかったな。 仕事が無くて早上がり。 夜の方は休みだったので、ゆっくり出来る筈が諸々の所要でちょい疲れたー。 そしてさっきまでスマホがロックされて、四苦八苦してやっと解除。 その間に明日の朝の仕事のメールが入るが、見る事出来ずでオロオロしっぱなし。 色々と便利な世の中になったもんだが、いざこじれると収拾がなかなかつかない。 あす朝は8時まで来てくれとの事。 確認できてホントに良かったわぃ。 では伊吹山第2章。 そんな大層なもんではないが。(笑) 10月の31日の話。 寒さには勝てず家内と車の中で、暖を取りながら手作りおにぎりを頬張って、いざてっぺんを目指す。時折吹く突風に鼻も、もげよとばかりに冷たくなった。 登り口の立て看板を読むと、片道20分、40分、60分の3コースがあって、登ろうとしていたのは40分の入り口だった。ちょっと寒いので20分にしようよと、家内と入り口を移動。 その時は辿り着くてっぺんの場所が、違うと勘違いしてたが、着いてみたらどっから行っても、てっぺんはてっぺんだったー(笑) なんとなく緩やかに見えるけど、実のところ結構な傾斜なんですぞっ。 枕木の間隔がどうも歩幅と合わなくて歩きづらい。 途中でひと休みしてたら、てっぺんから荷が下りていく。 風が治まりグッと明るくなって、見渡す景色がいい感じ。 …

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曇り空を恨めしく

11月の中ごろを予定してたんだけど、仕事が決まれば行けるかどうか、早いかなーと思いつつも家内を伴ってドライブ。 10月の31日の話。 紅葉の伊吹山へ。 帰りが遅くなって夜道を走るのが嫌で、早めに出発。 途中休憩せずに直行。 案の定近づくにつれて、空は次第に黒っぽく嫌な予感。(笑) ドライブウェイを上る途中で、立派な望遠カメラを三脚に据えて、ジッと佇む人たちがたくさんいた。何を待っているのかなーと家内と話したのだが、自分も願わくばと密かに思っていた雲海を、写そうとしてたのかな きっと。 頂上へ着いて車から降りると、ひゃーっ風がつめたーい。 お気に入りのシャッポが飛びそうで深ーく被る。ww まずは何枚か写そうとパシャ。 靄が掛かっていて、うまく撮れない。 それでも自然の雄大さを感じ取れてよかった。 紅葉は…? むむぅー どうもいかんなーと呟きながらパシャ。 8年前にさくらと一緒に来た時とは、雲泥の差だな。 あの時の感動が忘れられなくて、もう一度来たかったのだが…。 錦秋はまだまだ先だったわぃ。 どうにも似たような写真だ。 我慢して貼り付け。(笑) 晴れてくれないかなーと、 お天道様が顔を出してくれる事を念じながらパシャ。 8年前にも写した芭蕉の句。 おっ 想いが通じたか。 少し陽が射してきて靄が薄くなっ…

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あたしの息吹(伊吹)

おっとさんが記念写真を撮るぞぃって云うからポーズをしようかなって 何気に見上げたらねぇ  わーぉーっ なんて素敵なのぉ たまらないワーン

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伊吹山

小さな玉砂利なら てっぺんまで行きたかったけど ちょっと歩きづらそうな石ばかりだったので U(=^・^=)Uの事を考えると 無理は禁物と思い断念しました 家内はここでU(=^・^=)Uと待ってるから一人で行ってきてと云いましたが 後から膝の調子の事を思うと嫌な予感がするので諦めました

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行く秋

養老のパーキングでひと休みを終えて もうひとっ走りして関ヶ原で降りたら さぁー 伊吹山ドライブウェイを駆け抜けるぞぃ ドライブウェイを上りながら 待避所に車を停めては外へ出て 素晴らしい景観を眺めて感動を貰いました 画像はこんなもんですが 眼(まなこ)に写った景色は 焼きついて忘れる事は無いでしょう 山頂に向かって上るにつれ色彩が濃くなって 行く秋を堪能したなぁ

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深山(みやま)の秋

今月7日が立冬で暦の上ではもう冬だけど まだまだ気持ちは秋深しと云ったところか 一昨日から昨日の朝まで仕事をして そのあと3時間ばかり寝て いざ伊吹山へ もちろん家内とだけど さくらはどうしようか迷ったんですが やっぱり思い出を共有したくて一緒に連れて行きました 嬉しくて尻尾を振って体中で喜びを表すさくらでした 生憎空模様が優れず薄曇りでちと残念でしたが 時折雲の切れ間からお天道様が顔を出して 錦の絨毯が色鮮やかに輝きを放ってました

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自然に触れて

昨日ね 東海市まで足を伸ばして 自然の空気をたっぷりと吸ってきましたよ 大きな池の所に 猫さんが日向ぼっこしてたんですが どうやら起こしてしまったようで 機嫌を損ねてしまいました 昨日は無茶苦茶に暑くて ふぅーふぅー云いながら 遊歩道を歩きました さくらはもちろん いつものようにふんがぁ~っと豚さんになってました 木陰を探しては ひと休みしながら こ1時間ほど自然を満喫してきました ***画像はクリックして おっきい方がいいぞぃ***

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合わせ鏡のように

休日にのんびりと近くの公園にお散歩です もちろん さくらも家内も一緒ですよ パチリと写した写真に感動です 実像と虚像の一体感… 例えるなら夫唱婦随ってとこかなっ んっ 無理があるかなぁ でも おいらはそんな風に考える事が出来るよ いいじゃ ないですかぁ 合わせ鏡のようで… 自然から多々教えられる事多しですぅ

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仲良く睦まじく

うわぁー のんびりと いいねぇ 穏やかで 平和って感じだよ 親子なのかなぁ 「あっ 急に方向転換しないでよっ」 「いいじゃないの 風まかせ 運まかせなんだから」 「えっ ちゃんと計画立てなきゃ駄目だよぉ」 「大丈夫よっ 信じてついていけば いいのよっ」 と 云ってるのか どうなのかオイラには分からないけど 仲良く睦まじく のどかなひとときでしたよ

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君は野辺の花なれど…

久しぶりの休日は森林浴を楽しもうと        林道をさくらと歩調を合わせて                  のんびり ぽこらぽこらと… 君は野辺の花なれど…        清々しい山の空気とぴったりの佇まいだね 君は野辺の花なれど…        かよわくも愛らしく さりげなく凛として                 どこかしら哀愁を感じさせるよ            君は野辺の花なれど…        威風堂々と閃光を放ち 存在感ある面構えだね       君は野辺の花なれど…        目を奪われたよ 鮮やかな黄色が眩しくて                 おいらもさくらも君に一目惚れさ そうかぁ 君の名はアヤメちゃんかぁ        ひとりぽっちで淋しくないのかい ? そうかぁ こうやってお話出来るから        ちっとも 淋しくなんかないんだね 君は野辺の花なれど…        今日はありがとう           明日から頑張れる気がするよ

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のどか

自然の営みに 教えられること多々あり 心に響く あそこに見えるのは ご夫婦だろうか 黙って眺めてると もう 小一時間も一緒に お散歩してるね どう見ても 毛色が違うけど 仲睦まじい なんか いいなぁ あれぇ 鯉さん達も 寄ってきたよ おっかさん あのぉ 手を繋ごうか ひゃっ 照れるけど おっかさんの手は やっぱり落ち着くなぁ でも ここんところ 大分水仕事させたから                  がさがさになっちゃったね

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