あの娘たずねて

今日はね おいらが11歳頃に鼻歌交じりで 学校帰りに歌ってた歌だよ なんかねぇ どどーんって感じなんだよなぁ

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暮れゆくままに

これから先の事をあれこれと考えちまうなんて事よくある事だが どう考えたって最後はひとつの道しか無い そう 家内と睦まじく手を繋いで 暮れゆくままに身を任せて のほほーんと暮らすだけで充分だよな 過去を引きずって生きる訳じゃないけど 過去の想い出は大事にしたい 巡る想い出が生きるすべてだと思っている

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忍冬

沁みます… 今日は連休2日目… 時間がたっぷり… 忍冬(すいかずら) ・ 黒の船歌

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薄曇り

今日の天気は薄曇り 仕事が明日の朝まで通しと云うのも手伝って気が重い でも 行かなくちゃね 一日頑張れば念願の連休だぞぃ 帰ってきたら ちょびっとだけ寝て ドライブに行くのだぁ てな訳で この曲を聴いて出かけましょ

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睡魔には勝てんぞぃ

今日は眠たいのだ 明日は早番で朝まで通しだから もう寝なくちゃね てな訳で子守唄… 落ち着く調べ… おっ すぐに眠れそうだ おやすみなさい また明日だよ

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虹と雪のバラード

札幌ではきっと冬本番を前にして みんな冬支度をしてるんだろなっ 雪虫はまだ飛んでるんだろうか そんな事を考えてたらね おっ おいらもあしたからマフラーしよって思ってさ 昔々ね 冬季札幌オリンピックの時 仕事に明け暮れてて会場に行けなくて テレビの競技結果に一喜一憂してたことを思い出したんだ ジャンプの笠谷の活躍に胸躍らしたもんさ

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冬が来る前に

トップで書いたけど北海道で初雪が降ったんだってさ いよいよ寒くなってきたぞぃ 叔父さん 叔母さん 元気にしてるかなっ ストーブはもう活躍してるなっ みんなみんな身体を厭うて 寒さ本番に備えてなぁ

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悲しくてやりきれない

いや別に どうて事じゃないけどさ なんかねぇ 久々に胸がしめつけらるんだなぁー 身の回りには次から次とまぁー 難題難問が… 山積です はぁー

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遠い世界に

なんだかね 今日は眠れなくてさ 明日は早通しだってのに まずいなぁーなんて思ってはみても 住み込みの修行時代の事が思い出されてね 目が冴えちまって… 色々と仕事場での考え込んじまう事もあってね 過去に心の拠り所を求めてしまうんだなぁ 遠い世界に聴いてね *クリックすると過去記事だけど…どうする飛んでくぅ*

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生歌ピックアップ

明日には 彦根に出発のおいらです 向こうでは回線はきてるものの パソコンがないので打ち込みが出来ません 携帯から発信を続けようと思っていますが どうなりますか… 時間があればネットカフェからと思っていますが 画像のデーターはないので ちょっと物足りないですね 音声リストの整理をしました 70数曲あってびっくり… 33曲を掲載致しました 自分だけの満足ですが 良かったら聴いてみて下さいね 音を外してるところや 声が上ずっていたりと聞き苦しいですが その時々の想いに合わせて歌ってます ♪おまえに(セリフ入り) ♪ついてくるかい ♪釜山港へ帰れ ♪空をとぶ鳥 ♪春雷(セリフ入り) ♪旅人よ ♪過ぎてしまえば ♪夕焼け雲 ♪宇宙の果てより<セリフ入り> ♪魂(こころ) ♪燃えろジングルベル ♪愛がほしい ♪男の背中 ♪惜別の唄 ♪あゝ青春の胸の血は(セリフ入り) ♪父子星(セリフ入り) ♪星屑の町(セリフ入り) ♪空に太陽があるかぎり ♪落日 ♪流星ワルツ ♪柿の実色した水曜日 ♪レクイエム ♪小樽の人よ ♪踊り子 ♪ほろ苦い味がする ♪雪散華(セリフ入り) ♪望郷酒場 ♪船頭小唄 ♪おいらの語りです ♪おいらの語りです ♪大空と大地の中で ♪リンゴ村から ♪泣いてたまるか

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携帯から生歌っ ! 6 付録

祐ちゃんの歌が お好きなようなので 君に この一曲を …          聴いてね 再生をクリックしてね ↑ リクエスト ありがとう御座いました 心を込めて 歌ったよ  ナハッ

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携帯から生歌っ ! 5

この歌もリクエスト貰っちゃった 一度はお断りしたけど 君に… 贈るよ 再生をクリックしてね ↑ 過去記事だよ 過去記事だよ

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携帯から生歌っ ! 4

お待たせ致しました リクエストありがとう 調子が今ひとつですが ごめんなさい ナハッ 再生をクリックしてね ↑

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もも字郎の心の歌 10

心の壁面に こびりついて いつまでも        忘れることの出来ない 歌がある  あと数日で 娘の命日… 娘のお骨と一緒に         千歳空港から 家路を急いだあの日 沈黙の空気が 重苦しくて         一枚のテープを車中で かけた           「れくいえむ」 唄 南こうせつ その曲は 余りにも 胸に浸透して        運転しているおいらの 目がかすんだ 嗚咽が聞こえぬよう 堪える分だけ        涙がこぼれてきて もう 極限に達していた その時 助手席の家内の嗚咽が聞こえた 信号待ちで ちらっと さりげなく家内を見やると         家内の顔は涙で グジャグジャだった あぁー とても 愛おしく         今すぐに 抱きしめたい衝動に 駆られた あれからもう 11年立っても         娘と訣別出来ないおいらが 存在する 来年は 13年忌だ         花を手折って 君に捧げよう 無沙汰を詫びて 冷たい君の墓石を 抱きしめよう 君が待つ札幌の地へ 帰ろう   ↑再生をクリックして下さいネ        

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やけに 心は しんみり

おいらに 何が 出来たのだろうか あのとき… おいらが 何を すべきだったのか 娘に… 今なら…   きっと 今なら…       違う道を開いてあげられるのに… また今年も もうすぐ… 来月15日 娘が星になった日 一年で一番涙があふれる日 ↑再生をクリックしてネ

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流れ星

星を眺め 星に語りかけ そして いつも 星から勇気を貰い 自分を磨いてきた おいらも いずれ星になる 流れ星じゃなくて  親父の星と娘の星とおばばの星と 一緒に固まって 今度は息子に語りかけよう もちろん 家内にもね 家内との人生と… おいらの人生と…       流れ星みたいだから… ↑再生をクリックしてネ

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恋焦がれて~フニャ~

二十歳(はたち)で 所帯もって 今年で31年 右も左も分からない はな垂れ小僧が 何とかここまで やってこれたのは云うまでもなく 家内の我慢と辛抱だ 何度となく 書いてきたが 何度書いても云い足りない 出会った当初 毎日がルンルン気分で でも 胸が締め付けられる程 苦しくて 悶々とした日々を過ごしていた 女性を愛してると 本当に感じ  この女性しか居ないと 真剣に悩み 眠れぬ夜を幾日と経験した 恋焦がれて… 想いをどう伝えるか  愛おしい心の呻きを どう囁こうか… なんて もがいた未熟なおいら 今はもう笑い話だね でもね 今だって  君を想う気持ちに 嘘偽りはないよ 恋焦がれて~フニャ~かなっ 今は デヘッ 懐かしい思い出の曲を見つけたよ 娘が小さい頃の曲だよ 君にも是非 聴いて貰いたい きっと 君も懐かしく  おいらに 恋焦がれてたまらなくなるかなぁ ナハッ ↑再生をクリックして 聴いてネ

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もも字郎の心の歌って ?

再生押してください ↑ 過去記事 何もかも 嫌になる時って あるよね 決して おいらだけの事じゃ ないよね おいら これでもかって位 涙流したけど やっぱり ここって時は この歌なんだなぁ 今日は そんな気分なんだ でもね 本当に この歌のように どうせ死ぬなら 死ぬ気で 生きようとして 今があるんだよ だから    この歌は 心の歌なんだ

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もも字郎の心の歌 9

          「七つの子」                       野口雨情作詞                       本居長世作曲 ♪からす なぜ なくの              からすは 山に♪ ♪かぁわいい 七つの 子があるからよ♪ オイラ 小学校にあがった頃 この歌 とっても好きだった なんか とっても 大事に思ってくれる おかぁさんが 傍にいるようで… ♪かぁわいい かぁわいいと からすは なくの♪ ♪かぁわいい かぁわいいと なくんだよぉ♪ おばばが オイラの おかぁさん おばばが いつも 大事にしてくれた ♪山の古巣(ふるす)へ いって見て ごらん まぁるい めをした いい子だよ♪ きっと オイラの事だと 思って いい子に してようって 思ってた そんな 他愛もない事 考えてた ガキの頃 今じゃ どこでどう 間違ったのか オイラ ひねくれもんさ

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もも字郎の心の歌 8

今夜は やけに水割りが 喉に染みる  クリスマス・イブ ひとり部屋で ちびりと グラスを舐める 静かだ ただ 灯油ストーブの ファンの音だけが  おいらの 落ち込んだ気持ちに 拍車をかける ふと 脳裏をかすめる歌が ハートを揺さぶる     「さすらい」             作詞 西沢爽             作曲 狛林正一              唄  小林旭   ♪夜がまた来る 思い出つれて        おれを泣かせに 足音もなく♪      泣ける夜         染みる夜     前触れもなく 突然訪れる         深い悲しみ ♪なにをいまさら つらくはないが       旅の灯りが 遠く遠くうるむよ♪     つらくない なんて 云えば         嘘になるだろう     ただ 強がって          見せてるだけさ     歩んできた道を 旅と云うのなら…         今はもう 遠い昔の話 ♪あとをふりむきゃ こころ細いよ       それでなくとも 遙かな旅路♪     ちっちゃい時から ずぅーと         ひとりぽっちで こころ細くて     先を見れば ずぅーと 続く道 ♪いつになったら この淋しさが       消える日があろ 今日も今日も旅ゆく♪     きっと 消えることは なくて…         …

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もも字郎の心の歌 7

10代の   ガキだった頃       家出 したんだ 親父が死んで   おいらを引き取ってくれた 家からね そこの家は 本家でさぁ  親父の一番上の 長男の家なんだ いろんな 嫌な事 あったけど  その中でも 毎朝 伯母さんから   箒や掃除機の筒で 頭を こっぴどく    たたかれるんだ     伯父さんが 市場に 仕入れに      行ってる間にね おいらが学校に 行く前にさ  「なんで おまえの面倒見なきゃ ならないのさ」                            ってね 嫌な事 たくさん 溜まって   おいら 家出したんだよ 10月だった  札幌は もう 冬将軍が 白い冬の訪れを   匂わせて いた    とても 寒かった     それでも 2ヶ月間 がんばって 働いた      一日 170円の 木賃宿に寝泊まりしながら… そのときに 口ずさんだ歌が この歌だ      山谷ブルース             岡林信康 作詞/作曲 ♪今日の 仕事は つらかった♪   毎日 毎日稼いだんだ    身体が しっかり      出来上がっていない ガキには      きつかったよ  ♪どうせ どうせ 山谷の ドヤ住まい             他にやることありゃしねえ♪   木賃宿で くすんで 生きていた   ♪工事終われば それっきり      …

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もも字郎の心の歌 6

赤ちょうちん同様に    忘れられない 心の歌がある ほとんど 歌詞と同じく    二人は 底辺で もがき       明日を熱っぽく 語った 当時の 情景が ふつふつと 甦る かぐや姫にして       この歌あり 代表作とも云える この歌なくして       我々二人の 人生も 無いように思える                    「神田川」          喜多条 忠 作詞              南こうせつ 作曲                   かぐや姫 唄    ♪あなたは もう 忘れたかしら          赤い手拭い マフラーにして    二人で行った 横丁の風呂屋          一緒に出ようねって 言ったのに♪ 当時 内風呂がなくて 二人でよく 銭湯へ行った 冬の凍てつく 寒い夜   湿った鼻は 息をする度               ピタッと くっつき 吐く息は 白く    耳は千切れそうな位に                痛かった 赤い手拭いこそ 違えど   いつも 男湯から 「あがるぞぉー」と               声を掛けていた   ♪いつも 私が 待たされた        洗い髪が 芯まで冷えて    小さな石鹸 カタカタ 鳴った        あなたは 私の体を抱いて             冷たいねって 言ったのよ♪ 身体…

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もも字郎の心の歌 5

心の歌の    久しぶりの更新だ      ここんところ なんやかやと                   落ち着かなくて…      あっちも こっちも 病んで                   とても とても… でも なぜか この歌が おいらの胸を                   突然 ノックしてきた   「赤ちょうちん」              喜多条 忠 作詞 南こうせつ 作曲                           唄 かぐや姫 何とも 切なくて 思い出深い歌だ こうせつの 切ない声が オイラを泣かせる ♪あのころ ふたりのアパートは               裸電球まぶしくて♪ 家内と最初に暮らしたのは          間借りの部屋だった 昔 連れ込み宿だった そこは     二人にとって 不安と希望が 交差する               幸せ探しの愛の巣であった 文字通り 裸電球で 食卓一つなく     がらんとした 飾り気のない 部屋だった なんとも 隙間だらけの     6畳間なのに 広くみえる部屋だった ♪覚えてますか 寒い夜              赤ちょうちんに 誘われて♪ お金もないのに      明日の生活が 分からないのに                 二人で 良く行ったね ♪月に一度の ぜいたくだけど           …

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もも字郎の心の歌 4

オイラ おやじと 暮らしたのは 4年くらいか おやじが 唄った歌は 良く憶えている 中でも この歌は       忘れる事が 出来ない 第4回 日本レコード大賞 新人賞を受賞した 「なみだ船」 船村徹作曲 星野哲郎作詞 唄 北島三郎 ♪涙の終りの ひと滴 ゴムのかっぱに しみとおる♪  酔っては 十八番で 歌っていた   思うようにいかない 自分を 叱咤するように… ♪どうせおいらは ヤン衆かもめ      泣くな怨むな 北海の 海に芽をふく 恋の花♪ 終戦で樺太から 引き上げてきた おやじにとって   海は 何だったのか             荒波の中 不安と戦って… ♪クルクル帆綱を 巻きあげて 暁の千島を 忍び立ち♪ 遠い昔 稚内に親戚がいて オイラ 貰い子に出されたけど   海は 浜は オイラの遊び場だった ♪にしん枕に 北海の 月に哀しや なみだ船♪ よく おばばに 聞いた   群来(くき)で 海が 銀鱗に光って 輝くことを… おやじが よく 唄った歌は   オイラの胸に 刻まれている    

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