ぎっくら腰ではないが トホホっ

その瞬間 あっ まずいぞと思った。 暫くは動けなかったが、仕事は待ってくれない。 びっこ引きながら歩いて頑張ったけど、辛かったなーー。 一晩寝て起きたら、ちょっと痛みが走り違和感が前面に。 少しずつ身体を動かして、何とかこなれてきたみたいだけど要注意だな。 筋違いのようだと思う。 体勢の悪いまま重たい物を持ち運んだのがいけなかった。 段々と身体の事を考えながら、仕事しなくちゃと痛感したねぇ。 まだまだなどと、若い時のように強がりを云ってちゃ駄目なんだわぃww 10月の31日の話。 伊吹山最終章。 最終章と云う程の、代もんじゃござんせんが。(笑) よもぎのソフトクリームを食べ終わり、ドライブウェイを下りながら、随所にあるパーキングに車を停めて、錦秋とはいかないが山々の景色を堪能した。 これから一面が錦絵の様になるのを想像しながら、 これはこれで満足まんぞく。(^^ゞ 天候も明るく晴れて、とても心地よい伊吹山となった。 パラパラっと画像を貼り付け。 8年前にさくらと来た時、 パーキングのあちこちで記念写真を撮ったのが思い出される。 「遠山に さくら笑いし 顔見えて ほんわか胸に 宿る想い出」 もも字 久々にー。 何年振りになるかな、もも字登場。(^^ゞ さくらと一緒に出掛けた伊吹山の過去記事。 読み返すと懐かしく…。 そしてちょっぴりセンチ…

続きを読む

もも字のうた 81 ~沈丁花~

散歩道で出会った沈丁花… その公園は何年もの間 工事をしていたので ほんの僅かになってしまったけれど… 公園の片隅で懸命に咲いてました 最近はね ちょっと気持ちが沈んでいてね 出会った瞬間 パッと明るくなれたようで嬉しかったです でね 暫し佇んで眺めていました 「風立ちて匂い馨し沈丁花 晴れやかなるや弥生の空に」                                  もも字 石川さゆりさんの懐かしい歌ですね 音量が低いようなので上げてくださいね

続きを読む

季節を感じて

仕事柄季節を先取りなどとのたもうて お皿の上には秋を演出したりなんかしてさ 自分では敏感なつもりで居たんだけどね こうやって 外の空気に触れて 肌で風を感じるとね 縮こまって ただ自己満足だけで料理を作ってるおいらなんて ちっちゃいなぁーって思うんだなぁー 「尾花揺れ心揺れるも胸ひとつ 時雨れて伝う七坂八坂」                                もも字

続きを読む

もも字のうた 80 ~心もよう~

精も根も尽き果てて 今朝は身体がとても重く 気怠いです ここんところ睡眠時間が少なくて仕事の疲れがとれないみたいです 足は棒のように固くてパンパンに張ってます お疲れモードの今日のおいらです はぁ~ 名古屋へ帰って さくらと一緒にぐっすりと眠りたいなぁ~ 「何も無き部屋を見渡し吾ひとり心もようは雨もよう」もも字

続きを読む

もも字のうた 79 ~離れ雲~

月初めのついたちは一日だけの休みでして 名古屋の自宅へ帰るには ちょっと気ぜわしかったので 部屋でゆっくりしようと思いましたが 何気に外を見ると これがまた好天気でして 閉じ篭っているには ちと もったいなくなりまして 独りあてもなくドライブと洒落込みました(笑) でね エンジンをかけて さて どこへ行こうかってな訳でして… まったくもって計画性の無いおいらですぅ おっ そうだ 琵琶湖もいいなぁー 湖岸道路ってのを走ってみようかとも思いましたが チェーン店の長浜店でも 覗いてくるかと車を走らせましたよ その途中で 牧歌的なのんびり風景と出くわしまして 車を止めて写しました この景色を家内と一緒に見られたら良かったなぁーなんて思いながら 暫し360度見渡しました 遠くに見える山の名前など知る由もありませんが 目の前に映るパノラマに 心動きました 「吾は今山の彼方の離れ雲 奥歯噛み締めいつか戻らん」もも字

続きを読む

もも字のうた 78 ~浮き雲~

二日間の連休も終わり 夕方過ぎには彦根へと走り 夜の10時から朝まで仕事です おいらが頑張れる源って 家内であり 息子であり さくらなんですねぇ 云わずもがな知れた事… だけど再認識した二日間でしたよ 家内が仕事へ行ってる間 さくらとのんびりんことスキンシップをして 夕方近くになれば おっかさんまだ帰ってこないのかなぁ~って さくらに話しかけたりしてさ 腰が痛くて激痛が走っても 仕事を休まず頑張る家内が愛しくて すまんなって… 昔みたくおいらが沢山稼げたら働かなくてもいいのになって… 家に居て好きな刺繍でもしてさ 時間がくればテレビのスイッチを入れて サスペンスを観たりしてさ 心のどこかで おっかさん もう充分だよって思ってはいるんだけどね どうにもこうにも出来ない自分が歯がゆくて… ごめんね… 「妻在りてさくら在りての和楽かな 心に沁むる白き浮き雲」もも字 うきぐも0【浮(き)雲】 (三省堂「大辞林 第二版」より) 〔古くは「うきくも」とも〕 (1)空に浮いてただよう雲。 (2)不安定でどうなるかわからないことのたとえ。「浮き」と「憂き」をかけていうことが多い。

続きを読む

もも字のうた 77 ~睦まじく~

若い頃 家内と良く夢を語ったもんさ… それこそいろんな話を夜通ししたりしてさ… でも 何一つ成し遂げたものなど… 悔しい位に無くて… お互い歳を重ねて今だって 夢とかそんなんじゃないけど ささやかな願いはあるんだよ… だけど現実はなかなか厳しくてさ… 家内と睦まじく暮らせるだけで もう何にも要らない… そんな風に思ってるんだ… 「望むべき願いは有れど叶わずも白髪混じりの夫婦(めおと)睦まじ」もも字

続きを読む

もも字のうた 76 ~妻在りて~

この前の休みから一週間が過ぎたけど 次の休みの予定が立たないまま二週間目へ突入です ふぅ~っ でね 突然 明日帰るからぁ~って家内に連絡するとね いつも 待ってますって返事メールをくれるんですね あはっ(^O^)v 有り難い事です ホントに… 前回の休みに さくらを連立って庄内緑地公園に行った時 花菖蒲や紫陽花を堪能してきましたよ~って書きましたが 薔薇も沢山咲いてたんです 家内の目元が綻んで… あぁ! 来て良かったね… さくらは日陰で呼吸を整えながら ぽよよ~んとして 薔薇の薫りに酔いしれて… あぁ! ホントに良かったね… 「妻在りてさくらを伴に散策路 薔薇の薫りとひとつになりて」 もも字

続きを読む

もも字のうた 75 ~梅雨~

今日はね(と云っても もう昨日の事だけど)梅雨の晴れ間と云うか とっても良い天気で さくらとドライブをして大きな公園で遊んできたよ 久しぶりだから さくらの喜びようときたら尋常じゃなくて なんかねぇ 身につまされて 心が痛みました 気温も随分と上がって 汗もたっぷりとかきました 途中 さくらの息遣いが荒くなってきたので 抱っこして歩きました 家内に抱かれたら駄々を捏ねて おとなしくしてないらしいのですが 家内曰く やっぱりおっとさんだったら 安心するのね だってさ おほほっ 深夜になってこの時間 風はあるものの ちょっとジメッと暑いです 傍らでさくらが昼間の疲れから 身体を投げ出して爆睡してます 隣の田んぼに水が入ってから 俺達の季節だーっと云わんばかりに 蛙の大合唱です 合わせて さくらのいびきと…(笑) でね ガキの頃 そう ちょうど小学校1年の夏を思い出して感傷に浸ってるって訳なんです こんな風に蛙の鳴き声が毎晩聴こえて… おばばとおいらと暮らしたあの夏を思い出しちゃったんです 「じめじめと梅雨の闇夜に蛙鳴く 幼き頃の野山想いし」 もも字

続きを読む

もも字のうた 74 ~雨蛙~

ハァ~って溜め息吐いたって この雨は止みそうにもないなぁ~ なんだか身体がだるくて ずっと寝ていたい感じ… 台風の影響とはいえ 何ともうっとうしいですぅ! 今ね 洗濯機を回して椅子に座って 肩を落としてぼんやりとしてたらね 素っ裸になってさ(笑)表へ出ていって 両手を広げて雨に打たれたら 気持ちがいいだろうなぁ~って… アハハッ 馬鹿だよね やっぱり…(笑) でもさ 身も心もサッパリとしたいな~って… 重いものを全部流してしまいたいな~って… そしたらね 軽くなってさ もういっぺん違う自分でスタート出来るような気がしてさ 「淋しくも打たれて強き雨蛙 遠き空には七色の虹」 もも字

続きを読む

もも字のうた 73 ~五月雨~

どう言えば今のおいらの気持ちが伝わるだろうか… 明日一日休みがとれて でも今日は翌朝まで仕事… だからきっと 昼ぐらいまで寝て 起きた時には半日が終わってるね 何にも無い部屋で 独りぽっちは淋しいもんです だから 家内に電話したんです… さくらに会いたいから 帰るかも知れないってね… でも そっちで身体を休ませたらぁ~ そう言われてさ… なんかねぇ 辛いですぅ! おいらの事 心配してくれるのは そりゃー嬉しいし とても有り難いけど ちょっぴりがっかりなんです… 「うらぶれて今日を生きるは五月雨の 哀しげ音の儚さに似て」 もも字

続きを読む

もも字のうた 72 ~冬木立~

寒くないかい? あっ 余計なお世話だね… ちゃんと ちゃんと 冬支度の準備は出来てるよね… たとえ 身に纏う晴れ着は無くったって 君達は心の中に 一本柱がドデーンと立ってるもんね 寒くなんかないさ! そっ 気持ちの持ち方次第だよ… ちゃんと ちゃんと 背筋を伸ばして真っ直ぐにだよ… たとえ 洗い晒しのボロ着を纏ってたって 決して怯まずに 恥ずべき事なんか何にも無いさ 北風さんは木枯らしピューンって吹きつけるけど そのたびに 強くなれるんだ… しんしんと雪が降り積もる晩は とっても寒いけど 翌朝の朝日に照らされた綿帽子はキラキラと輝いて 耐えて… 頑張って… 良かったと… 生きてるって… 素晴らしい… きっとね そう思えるんだ… 襟巻きの温もり嬉し冬木立 悴む指にハァーっと息白く                                  もも字

続きを読む

もも字のうた 71 ~逸る想い~

航空チケットとホテルの手配が済んだら 後はどっしりとその日を待てば良いものを そわそわと落ち着かず どうにも気が急いて 想いは早くも札幌に飛んでます まだまだ 手配をしなければならない事があると云うのに まったくおいらは困ったもんだ 仕事も手に付かないぞぉ 正直な今の気持ちなんだなぁ 「望郷の空に向いて目に沁みる 銜え煙草の揺らめく煙」                                もも字

続きを読む

もも字のうた 70 ~雪祭り~

札幌では雪祭りが開催されているね 雪祭り…   そりゃぁもう たくさんの想い出があるさっ 何を語ろうか… いや 語るまいか… 遠い遠い昔にねっ まだ一緒になる前にね  家内とふたりで 大通り公園の雪像を見に行ったんだ 大きな雪像に感動してはしゃぐ家内を パチリパチリと写真を撮ったんだ 粉雪が舞ってホッペが凍りつきそうな位 とても寒かったけど ポーズをとる家内は 終始笑顔でとってもあったかかった 被っていたグリーンのベレー帽が良く似合っていてホントに綺麗だったよ   忘れるもんか 決してね… おいらにはもったいないなぁなんて思ったりもしたんだ… 「雪祭り凍みる夜道に手を繋ぎ ちらつく雪の淡き想い出」                                 もも字

続きを読む

もも字のうた 69 ~綿帽子~

おいらの弟子たちは いつもビールを送ってくれます おいらの若い頃の酒豪ぶりが 今もきっと 記憶にあるんでしょうね だから 大好きなビールを贈ってくるんですねぇ 毎年 この時期になると 昔 若かった奴らの便りが届きます ホントに嬉しく懐かしいです そして今年もまた ふるさとの身内から届き物です 有り難いですね でもねっ 本家が家を引き払って 千葉の娘のところに越してしまったんです そう おいらの親父が死んだ後 何年か世話になった伯父・伯母なんですけどね なんかねぇ 妙に淋しいですねぇ もう少しで80歳に手が届く老体となって やっぱり不安になったんだろうと思う 伯母さんに箒の柄で「なんでお前を…」と こっぴどく叩かれたのも 今となっては切ないけど 懐かしい想い出ですね 昨年の過去記事を開いて 一年前のその時の心境を詠んだ記事を見ていると 時の移ろぎに 少々困惑しております http://momo-peaceking-1954.at.webry.info/200512/article_51.html北国から 届いたよ http://momo-peaceking-1954.at.webry.info/200512/article_52.htmlもも字のうた 40 ~味暦~ 「団栗の木立ちにふわり綿帽子 古里は早や雪景色なり」                                 もも字

続きを読む

もも字のうた 68 ~秋小寒~

昨夜ねっ  疲れてたけど 少しだけ あちらこちらにブログのお散歩してたんだなぁ 結局さぁ 知らないうちに眠っちゃってたんだけどねっ 朝目覚めたら なんかねぇ お友達のところで見たお写真が 妙に気持ちに残ってるんだなぁ 決して 淋しいとか 悲しいって事じゃないんだよ ただ もうすぐ すっかり雪に埋もれちゃうんだなぁって思ったらねっ 北国の冬が懐かしいのと 行きたいなって思っても そうそう簡単には 行けないんだよなぁって感じて  すごく申し訳ない気持ちになったんだよねぇ                      娘にね… ごめんね 来春は必ず会いに行くよ ごめんね 決して忘れてなんかいないから… 「秋小寒吐く息白く遠山の 彼の地に眠る娘想いし」                              もも字

続きを読む

もも字のうた 67 ~漣漣として…~

時雨降る昨日とは打って変わって 本日誠に晴朗なりて 心晴れ晴れと思いきや 未だにちょっぴりメソメソしたような…             そんな今日の休日… 漣漣として いつまでも…   戯け者だわいなぁ そんな時はこんな色の花を愛でるのが一番ですね 気持ちまで明るくなってくる… みんなが楽しそうに笑ってるような元気をくれる色だね おいらもウキウキしてきちゃう… よっしゃぁー これからホームセンターでも行ってくるかぁー 大きめの植木鉢でも買ってきて根詰まりしてきた花の植え替えでもするかぁ えっ 花の名前? おいら知らないのよぉ 誰かおせぇーてぇ ナハッ  「小夜時雨吾も濡れてぞ漣漣と 涙もみじの奥秋の里」                               もも字

続きを読む

もも字のうた 66 ~時雨心地…~

昔の想い出に浸る時 ついぞ その気がないけれど 何故か虚しくなって 時雨てしまう 時雨心地で居たって 何にも変わらないのに 人って生き物はこうなると止めどを知らないものだ 先日散策して来た興正寺で写した白の八重椿の写真を見ていると 次第に癒されてくるようで 妙に心落ち着く それぞれに表情があって…         それぞれに生き方があるように…                   それぞれの想いも様々で… いつかは来るだろう終点まで…                                     道はまだまだ続く… 「吾を見て何を云わんと八重椿 時雨て淋し葉隠れの道」                                 もも字          

続きを読む

本日のおすすめ 172

土佐醤油に料理酒を少々入れて 生姜とにんにくを隠しに加えて キングサーモンを洗い 片栗粉をはたいて 揚げました 乙な一品ですよ 簡単で手軽に出来ます 嵐吹く三室の山のもみじ葉は龍田の川の錦なりけり                               能因法師 ちはやぶる神代も聞かず龍田川からくれないに水くくるとは                               在原業平朝臣 二首とも百人一首の歌です 龍田とは「たつたあげ」の龍田ですよぉ お醤油で下味をつけて片栗粉をまぶして油で揚げると きれいなもみじ色になるところからきたんですねぇ だから 焦げたら駄目なんですねぇ

続きを読む

もも字のうた 65 ~まっかっか~

寒いだろなぁ きっと寒くて みんなの耳も鼻もまっかっか もうストーブも とっくに まっかっか 風邪引かぬように ちゃんと まかなって出掛けてよぉ みんな元気で居てなぁ お手手もアンヨも霜焼けにならんようになぁ 叔父さん叔母さん達者でなぁ…             身体を厭うてなぁ… 大切な大切な故郷の人たち…             いつまでも いつまでも…              「ふるさとに初霜降りて雪便り 病む膝さすり曙光に願う」                                  もも字

続きを読む

もも字のうた 64 ~秋茜~

仲秋の名月も曇り空の合間から ひょっこりと顔を出して なんとか今年もまん丸お月さんとお話が出来て良かったわいなぁ 雨続きのぐずついたお天気だったけど まんずはぁー いい塩梅だね 今日は低気圧とかの所為で突風が吹き荒れる一日でしたが 逆に沈んだ気持ちもぶっ飛びで 良かった良かった おっぴょおーってね さぁ  明日こそ 澄み渡る青空のもとでお散歩行こうっと ネッ   「喜々として恋いうる歌も高らかに 晴朗なりて秋茜飛ぶ」                                 もも字                   おっかさん一緒にいくべーなぁ

続きを読む

もも字のうた 63 ~導かれて~

「月冴えて足元照らす道標 有り難き哉南無妙法蓮華経」                                 もも字 お題目唱えて脚下照顧 新たな道を見つけて手を合わせる 心の在り方 心の平静  気の持ち様 全ては無に在りと悟って有を生ずる お蔭様でと念じ 人無くして己無しと悟って 今日を生かされる 佳きかな 有り難きかな 南無妙法蓮華経

続きを読む

もも字のうた 62 ~寛ぎ~

「我が道は朧々にして険しくも 傍らに居し愛犬さくら」                               もも字 しゃくらぁー いつもありがとう お前のお陰で毎日が楽しいよ              ホントにありがとう

続きを読む

もも字のうた 61 ~賽の目~

「賽の目に振り回されし夫婦道 旅双六の面白可笑し」                               もも字 出たとこ勝負の賽の目次第…            往き当りばったりの浪花節人生… たくさんの泣き笑い…            これもまた人生だ…         

続きを読む

もも字のうた 60 ~送り火~

「打ち鳴らすリンの音哀し盂蘭盆会 妻としみじみ送り火の夜」                                   もも字 いつまでも 泣いてちゃ駄目よ            なぁーんて 云われそうだけど  ねっ            また 来年来ておくれ  ねっ

続きを読む

もも字のうた 59 ~迎え火~

「迎え火の灯り燈すよお姉ちゃん リンの音響く和室の部屋に」                                   もも字 哀しみのリンの音色は涙色…          おはなし しよっ… お姉ちゃん…          おはなし しよっ…

続きを読む

もも字のうた 58 ~あの日へ~

「陽炎の春は過ぎしも今以って あの日の想いゆらゆら揺れる」                                     もも字 戻れるならば…       帰れるならば…             あの日へ                 あの時へ 戻りたい…       帰りたい…             心から そう思う             

続きを読む

もも字のうた 57 ~我が道~

「押し寄せる時代の波と知りつつも 我が色変えぬ一筋の道」                                    もも字 どんな風に落ちぶれようとも…                  信じて懸命に学んだ道だから…                    今更 迷いなんてある筈がない どんな風に後ろゆび指されようが…          信じて這いつくばって修めた道だから…                    今更 間違ったなんて思う筈がない おいらにはこの道だけ…          ただ歩み続けるだけ…                    そう この道こそ我が道

続きを読む

もも字のうた 56 ~ご来光~

「我は往く険しき道も手を繋ぎ 昇る朝日に胸あたためて」                                  もも字 一年前の感動は 一生忘れることはない 絶対に忘れることは あり得ない      過去記事を見る←クリックだよ もうひとつ過去記事だよ 更にもうひとつだよ

続きを読む

もも字のうた 55 ~高鳴る鼓動~

「澄み渡る空の青さとちぎれ雲 穏やかにして洋々として」                                  もも字 思えばあれから一年が過ぎたんだなぁ あっという間だったこの一年 さて 今年は休みが取れると良いが… 過去記事の~高鳴る鼓動~クリックだよ

続きを読む