ぎっくら腰ではないが トホホっ

その瞬間 あっ まずいぞと思った。 暫くは動けなかったが、仕事は待ってくれない。 びっこ引きながら歩いて頑張ったけど、辛かったなーー。 一晩寝て起きたら、ちょっと痛みが走り違和感が前面に。 少しずつ身体を動かして、何とかこなれてきたみたいだけど要注意だな。 筋違いのようだと思う。 体勢の悪いまま重たい物を持ち運んだのがいけなかった。 段々と身体の事を考えながら、仕事しなくちゃと痛感…

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もも字のうた 81 ~沈丁花~

散歩道で出会った沈丁花… その公園は何年もの間 工事をしていたので ほんの僅かになってしまったけれど… 公園の片隅で懸命に咲いてました 最近はね ちょっと気持ちが沈んでいてね 出会った瞬間 パッと明るくなれたようで嬉しかったです でね 暫し佇んで眺めていました 「風立ちて匂い馨し沈丁花 晴れやかなるや弥生の空に」                …

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季節を感じて

仕事柄季節を先取りなどとのたもうて お皿の上には秋を演出したりなんかしてさ 自分では敏感なつもりで居たんだけどね こうやって 外の空気に触れて 肌で風を感じるとね 縮こまって ただ自己満足だけで料理を作ってるおいらなんて ちっちゃいなぁーって思うんだなぁー 「尾花揺れ心揺れるも胸ひとつ 時雨れて伝う七坂八坂」                          …

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もも字のうた 80 ~心もよう~

精も根も尽き果てて 今朝は身体がとても重く 気怠いです ここんところ睡眠時間が少なくて仕事の疲れがとれないみたいです 足は棒のように固くてパンパンに張ってます お疲れモードの今日のおいらです はぁ~ 名古屋へ帰って さくらと一緒にぐっすりと眠りたいなぁ~ 「何も無き部屋を見渡し吾ひとり心もようは雨もよう」もも字

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もも字のうた 79 ~離れ雲~

月初めのついたちは一日だけの休みでして 名古屋の自宅へ帰るには ちょっと気ぜわしかったので 部屋でゆっくりしようと思いましたが 何気に外を見ると これがまた好天気でして 閉じ篭っているには ちと もったいなくなりまして 独りあてもなくドライブと洒落込みました(笑) でね エンジンをかけて さて どこへ行こうかってな訳でして… まったくもって計画性の無いおいらですぅ おっ そう…

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もも字のうた 78 ~浮き雲~

二日間の連休も終わり 夕方過ぎには彦根へと走り 夜の10時から朝まで仕事です おいらが頑張れる源って 家内であり 息子であり さくらなんですねぇ 云わずもがな知れた事… だけど再認識した二日間でしたよ 家内が仕事へ行ってる間 さくらとのんびりんことスキンシップをして 夕方近くになれば おっかさんまだ帰ってこないのかなぁ~って さくらに話しかけたりしてさ 腰が…

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もも字のうた 77 ~睦まじく~

若い頃 家内と良く夢を語ったもんさ… それこそいろんな話を夜通ししたりしてさ… でも 何一つ成し遂げたものなど… 悔しい位に無くて… お互い歳を重ねて今だって 夢とかそんなんじゃないけど ささやかな願いはあるんだよ… だけど現実はなかなか厳しくてさ… 家内と睦まじく暮らせるだけで もう何にも要らない… そんな風に思ってるんだ… 「望むべき…

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もも字のうた 76 ~妻在りて~

この前の休みから一週間が過ぎたけど 次の休みの予定が立たないまま二週間目へ突入です ふぅ~っ でね 突然 明日帰るからぁ~って家内に連絡するとね いつも 待ってますって返事メールをくれるんですね あはっ(^O^)v 有り難い事です ホントに… 前回の休みに さくらを連立って庄内緑地公園に行った時 花菖蒲や紫陽花を堪能してきましたよ~って書きましたが 薔薇も沢山咲いてたん…

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もも字のうた 75 ~梅雨~

今日はね(と云っても もう昨日の事だけど)梅雨の晴れ間と云うか とっても良い天気で さくらとドライブをして大きな公園で遊んできたよ 久しぶりだから さくらの喜びようときたら尋常じゃなくて なんかねぇ 身につまされて 心が痛みました 気温も随分と上がって 汗もたっぷりとかきました 途中 さくらの息遣いが荒くなってきたので 抱っこして歩きました 家内に抱かれたら駄々を捏ね…

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もも字のうた 74 ~雨蛙~

ハァ~って溜め息吐いたって この雨は止みそうにもないなぁ~ なんだか身体がだるくて ずっと寝ていたい感じ… 台風の影響とはいえ 何ともうっとうしいですぅ! 今ね 洗濯機を回して椅子に座って 肩を落としてぼんやりとしてたらね 素っ裸になってさ(笑)表へ出ていって 両手を広げて雨に打たれたら 気持ちがいいだろうなぁ~って… アハハッ 馬鹿だよね やっぱり…(笑) …

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もも字のうた 73 ~五月雨~

どう言えば今のおいらの気持ちが伝わるだろうか… 明日一日休みがとれて でも今日は翌朝まで仕事… だからきっと 昼ぐらいまで寝て 起きた時には半日が終わってるね 何にも無い部屋で 独りぽっちは淋しいもんです だから 家内に電話したんです… さくらに会いたいから 帰るかも知れないってね… でも そっちで身体を休ませたらぁ~ そう言われてさ… なんかね…

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もも字のうた 72 ~冬木立~

寒くないかい? あっ 余計なお世話だね… ちゃんと ちゃんと 冬支度の準備は出来てるよね… たとえ 身に纏う晴れ着は無くったって 君達は心の中に 一本柱がドデーンと立ってるもんね 寒くなんかないさ! そっ 気持ちの持ち方次第だよ… ちゃんと ちゃんと 背筋を伸ばして真っ直ぐにだよ… たとえ 洗い晒しのボロ着を纏ってたって 決して怯…

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もも字のうた 71 ~逸る想い~

航空チケットとホテルの手配が済んだら 後はどっしりとその日を待てば良いものを そわそわと落ち着かず どうにも気が急いて 想いは早くも札幌に飛んでます まだまだ 手配をしなければならない事があると云うのに まったくおいらは困ったもんだ 仕事も手に付かないぞぉ 正直な今の気持ちなんだなぁ 「望郷の空に向いて目に沁みる 銜え煙草の揺らめく煙」            …

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もも字のうた 70 ~雪祭り~

札幌では雪祭りが開催されているね 雪祭り…   そりゃぁもう たくさんの想い出があるさっ 何を語ろうか… いや 語るまいか… 遠い遠い昔にねっ まだ一緒になる前にね  家内とふたりで 大通り公園の雪像を見に行ったんだ 大きな雪像に感動してはしゃぐ家内を パチリパチリと写真を撮ったんだ 粉雪が舞ってホッペが凍りつきそうな位 とても寒かったけど ポーズをとる家…

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もも字のうた 69 ~綿帽子~

おいらの弟子たちは いつもビールを送ってくれます おいらの若い頃の酒豪ぶりが 今もきっと 記憶にあるんでしょうね だから 大好きなビールを贈ってくるんですねぇ 毎年 この時期になると 昔 若かった奴らの便りが届きます ホントに嬉しく懐かしいです そして今年もまた ふるさとの身内から届き物です 有り難いですね でもねっ 本家が家を引き払って 千葉の娘のところに越してしまっ…

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もも字のうた 68 ~秋小寒~

昨夜ねっ  疲れてたけど 少しだけ あちらこちらにブログのお散歩してたんだなぁ 結局さぁ 知らないうちに眠っちゃってたんだけどねっ 朝目覚めたら なんかねぇ お友達のところで見たお写真が 妙に気持ちに残ってるんだなぁ 決して 淋しいとか 悲しいって事じゃないんだよ ただ もうすぐ すっかり雪に埋もれちゃうんだなぁって思ったらねっ 北国の冬が懐か…

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もも字のうた 67 ~漣漣として…~

時雨降る昨日とは打って変わって 本日誠に晴朗なりて 心晴れ晴れと思いきや 未だにちょっぴりメソメソしたような…             そんな今日の休日… 漣漣として いつまでも…   戯け者だわいなぁ そんな時はこんな色の花を愛でるのが一番ですね 気持ちまで明るくなってくる… みんなが楽しそうに笑ってるような元気をくれる色だね おいらもウキウキして…

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もも字のうた 66 ~時雨心地…~

昔の想い出に浸る時 ついぞ その気がないけれど 何故か虚しくなって 時雨てしまう 時雨心地で居たって 何にも変わらないのに 人って生き物はこうなると止めどを知らないものだ 先日散策して来た興正寺で写した白の八重椿の写真を見ていると 次第に癒されてくるようで 妙に心落ち着く それぞれに表情があって…         それぞれに生き方があるように…    …

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本日のおすすめ 172

土佐醤油に料理酒を少々入れて 生姜とにんにくを隠しに加えて キングサーモンを洗い 片栗粉をはたいて 揚げました 乙な一品ですよ 簡単で手軽に出来ます 嵐吹く三室の山のもみじ葉は龍田の川の錦なりけり                               能因法師 ちはやぶる神代も聞かず龍田川からくれないに水くくるとは              …

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もも字のうた 65 ~まっかっか~

寒いだろなぁ きっと寒くて みんなの耳も鼻もまっかっか もうストーブも とっくに まっかっか 風邪引かぬように ちゃんと まかなって出掛けてよぉ みんな元気で居てなぁ お手手もアンヨも霜焼けにならんようになぁ 叔父さん叔母さん達者でなぁ…             身体を厭うてなぁ… 大切な大切な故郷の人たち……

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もも字のうた 64 ~秋茜~

仲秋の名月も曇り空の合間から ひょっこりと顔を出して なんとか今年もまん丸お月さんとお話が出来て良かったわいなぁ 雨続きのぐずついたお天気だったけど まんずはぁー いい塩梅だね 今日は低気圧とかの所為で突風が吹き荒れる一日でしたが 逆に沈んだ気持ちもぶっ飛びで 良かった良かった おっぴょおーってね さぁ  明日こそ 澄み渡る青空のもとでお散歩行こうっと ネッ   …

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もも字のうた 63 ~導かれて~

「月冴えて足元照らす道標 有り難き哉南無妙法蓮華経」                                 もも字 お題目唱えて脚下照顧 新たな道を見つけて手を合わせる 心の在り方 心の平静  気の持ち様 全ては無に在りと悟って有を生ずる お蔭様でと念じ 人無くして己無しと悟って 今日を生かされる 佳きかな 有り難きかな 南無妙…

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もも字のうた 62 ~寛ぎ~

「我が道は朧々にして険しくも 傍らに居し愛犬さくら」                               もも字 しゃくらぁー いつもありがとう お前のお陰で毎日が楽しいよ              ホントにありがとう

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もも字のうた 61 ~賽の目~

「賽の目に振り回されし夫婦道 旅双六の面白可笑し」                               もも字 出たとこ勝負の賽の目次第…            往き当りばったりの浪花節人生… たくさんの泣き笑い…            これもまた人生だ…         

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もも字のうた 60 ~送り火~

「打ち鳴らすリンの音哀し盂蘭盆会 妻としみじみ送り火の夜」                                   もも字 いつまでも 泣いてちゃ駄目よ            なぁーんて 云われそうだけど  ねっ            また 来年来ておくれ  ねっ

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もも字のうた 59 ~迎え火~

「迎え火の灯り燈すよお姉ちゃん リンの音響く和室の部屋に」                                   もも字 哀しみのリンの音色は涙色…          おはなし しよっ… お姉ちゃん…          おはなし しよっ…

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もも字のうた 58 ~あの日へ~

「陽炎の春は過ぎしも今以って あの日の想いゆらゆら揺れる」                                     もも字 戻れるならば…       帰れるならば…             あの日へ                 あの時へ 戻りたい…       帰りたい…             心から そう思う …

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もも字のうた 57 ~我が道~

「押し寄せる時代の波と知りつつも 我が色変えぬ一筋の道」                                    もも字 どんな風に落ちぶれようとも…                  信じて懸命に学んだ道だから…                    今更 迷いなんてある筈がない どんな風に後ろゆび指されようが…          信じて這いつく…

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もも字のうた 56 ~ご来光~

「我は往く険しき道も手を繋ぎ 昇る朝日に胸あたためて」                                  もも字 一年前の感動は 一生忘れることはない 絶対に忘れることは あり得ない      過去記事を見る←クリックだよ もうひとつ過去記事だよ 更にもうひとつだよ

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もも字のうた 55 ~高鳴る鼓動~

「澄み渡る空の青さとちぎれ雲 穏やかにして洋々として」                                  もも字 思えばあれから一年が過ぎたんだなぁ あっという間だったこの一年 さて 今年は休みが取れると良いが… 過去記事の~高鳴る鼓動~クリックだよ

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