急遽病院へ

昨日はあたふたと大変な一日でした。
ゆめちゃんが朝に続いて、昼過ぎの2時頃に再び発作を起こして、大慌ての介抱でした。

幸い家内も居たので、ふたりでがんばれ がんばれと身体をさすったら、何とか硬直した身体もほぐれて無事でしたが、一日に2回もなので大事に至らぬ様、やっぱり病院へ連れて行こうと、車を走らせました。

注射3本を打って貰い、朝晩の飲み薬を処方して頂き、帰宅しました。

家内が若い先生ではなく、副院長先生かどなたか違う先生が診て下さいと懇願したら、さくらの時の先生がお久しぶりですと来てくれ、色々と説明をしてくれ少し心丈夫になりました。

CTは脳が炎症を起こしていたら写らないとの事、薬を飲んで経過をみてからだそうで、早く原因を知りたい気持ちが募ります。
考えられる事は脳炎と云う事もあり得るし、又は真性の可能性もあるとの事でした。
真性だと一生続くそうで、ズンと重くなる感情を抑える事は出来ませんでした。

「雑種だからゆめちゃんは、きっと丈夫で強い子だねぇ」

「さくらより長生きしてねぇ」

などと、普段から話していたのに、こんな風になるなんて信じられません。



失う事の悲しみは、もう充分味わって来たのだから…。

どうか どうか…と祈る事しか出来ない小生で御座います。



今のところ、帰宅してからは落ち着いていますが、少し変化がありまして、小生の部屋にしきりと顔を出すようになり、ジッと見つめるんですねぇ。それからそれから、小生の布団の上でスゥーと眠りにつくのです。嬉しいけれど初めての事で、ちょっと困惑しております。さくらの最期がそうだったように、なんかねぇ胸騒ぎがしています。


急ぎのメニュー作りも思うように進みません。

仕事の事、とても考えられません。

ずっと ゆめちゃんと一緒に居たいのです。

どうか神様仏様…

ゆめちゃんをお守り下さい。

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