娘たちに捧ぐ

昨日はひな祭りでしたね。
仕事から帰宅して、さくらにただいまの声を掛けて、ふっと見たら可愛いお供え物が上がってました。疲れた気力もほのぼのと癒されて、何ともあったかい気持ちになって、ちょっとほんわか気分に浸りました。我が家には、もう娘たちは召されて居ないけど、家内の気持ちが伝わってきます。

着替えてリビングへ行くと、いつものように家内のメモ書きがあり、そこには簡単だけど散らし寿司を作りましたと書いてあった。そして、神様、仏様、さくら様にも供えましたよと書いてあり、さくらも女の子だもんねぇ~っと付け加えてありました。やるねぇ~っ おっかさんと、思わずひとりニヤツキながらも、ちょっぴりセンチな気分になった。

部屋へ戻り、しゃくらぁ~良かったねぇと声を掛けたら、涙がボロボロ…

まだまだ、さくらが恋しいおいらでした。

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