奮い立った若い頃

今日は1週間と1日ぶりのお休みで またまたやらなければならない事が山積…

頭の中は全部こなせるだろうかと少々焦りがある

眠れぬ夜を床の中で悶々として

えぇーぃ ままよと朝早くから飛び起きて書棚の3冊の本を引き抜く


 



若い頃 何十年も前になるが…

頻繁に読んではカサカサの心に栄養と水分補給をしてたっけ…

言葉の持つパワーと説得力に何度となく奮い立たせて貰った事か…


 



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歳を重ねた今 改めて読み返してみると いちいちごもっともと頷けるのだが
言葉遊びだけでは飯は食ってけないんだよなぁーっと痛烈に思う

作り言葉だけでは現実は回避出来ないんだよなっ…

つまづいたっていいじゃないと楽天的に考えてたら取り残されてしまう


 



人間って勝手なもの…

若い時にはたくさんの勇気と励ましを貰った本なのに
今じゃ屁のつっぱりみたいに思えてしまう



言葉遊びは決して嫌いじゃないけど…

それだけじゃ 生きていけねぇーんだよなっ


霞を喰って生きる訳にもいくまいて…

この記事へのコメント

  • yotti

    みっこさん こんばんは(^^ゞ
    精神面でなら大事な事がいっぱいだけど 時代の背景が違っちゃってるから 今じゃ浪花節に聴こえちゃうね

    若い子たちにどれだけ理解して貰えるだろうか…

    昔は良き時代だったって事なのかもね…
    2009年08月29日 02:37
  • みっこ

    あ~~~~
    私も、みつおさんの言葉に感激したのは30代あたりまでかなぁ~?
    でもね、さんざん読ませてもらったから自分のモノになっちゃって~今、読んだら、あたりまえのコトって思えるようになってるのは過去に読ませてもらってたからなんだろうな~と思ふ(笑)
    2009年08月27日 16:52

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