思慕に踏ん切りの帳を下ろす

今日5月27日は親父の43回目の祥月命日だった

大袈裟に特別な事はしなかったけれど いつものように手を合わせお題目唱えて 普段の不信心を詫びた



仏壇に向かい深く深呼吸をして 壁に掛けてある親父の遺影を見つめひとり想いを馳せた



色んな事が浮かんでは消えて心がざわめいたが 気持ちの整理らしきものが出来たと思っている


あと10年もすれば親父がこの世で生きた分の倍を生きる事になる





もう充分だろなっ  もういいだろっ…

親父への思慕の念と決別してもさ…


そんな自問自答を繰り返して 踏ん切りの帳を下ろす…

画像

外灯の灯りが流れてアヒルさんに見えるね

いやいや おいらには解るんだ…


心の闇に潜んでいた妄念が去っていくのさ…









この記事へのコメント

  • yotti

    みっこさん
    魑魅魍魎がうじゃうじゃ…

    本当に去ったのかどうか…


    小生の心の中で根深く巣食っているんです…



    深い話しです…



    2009年05月30日 12:44
  • みっこ

    あ!ホントだ
    ポチして大きくしたら
    アヒルさんです!
    アヒルさんで去っていったんですかぁ・・・・・・・・・・・
    2009年05月29日 22:15

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