五穀豊穣の秋

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各地で五穀豊穣のお祝いや
お祭りが催される季節となったが
食べる事の繰り返しが、人生の最大事と考えると
五穀といわれる、米・麦・きび・あわ・豆の中で
お米ほど滋味があり、淡味で美味しく、あきがこない
日本人にとって一生涯、身近にある食べ物は
他に類を見ません。

五穀豊穣を、祈念し続けた先人の英知に学び
お米への感謝を忘れてはなりません。

因みに、飯(めし)とは召し上がる、召し上がれの転訛(てんか)
だそうです。

子供の頃から"しつけ"のひとつに、
食事の前には"いただきます" 後には"ごちそうさま"
必ず云うこの言葉には、天より与えられた恵みと
食べる事への感謝の意味が、込められています。
過去記事で述べたように
「この一椀、無数の手、見ゆるが如し」
お米が作られて、ご飯を口に運ぶまで、たくさんの人達の
汗と苦労があります。

人から物を貰う時、頭は下がり手は上がるのが自然です。
"いただきます"のいただきは、頂上を意味しています。

日本人の心を忘れず、ありがとうの気持ちを忘れず
"いただきます" "ごちそうさま"と今日もお米に
感謝致します。

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この記事へのコメント

yotti
2005年10月07日 02:27
sachiさん、いらっしゃいませぇー。
嬉しいですゥ。こういうお話しはやっぱり、
日本人に限りますです。ちょっと硬いかなっ?
って思ったけど、良かったなって思います。
何にしても感謝の気持ちは、大切ですよね。
あっ さくらんぼさんの "大切"思い出しちゃった。
sachi
2005年10月06日 17:00
こんにちは。。。
最近は小学校の授業の一環で田植えから稲刈りまでをやらせるところがたくさんあります。
子供達はお米ができるまでの大変さを感じることができてある意味幸せのような気がします。
お米にしても野菜にしても何にしても、どれをとっても自分1人では何も成り立っていないこと、改めて実感しました。
今日も感謝しながら「ごはん」を食べたいと思います。
yotti
2005年10月06日 14:30
ポッポさん、こんにちは。
タイ米を食べて 涙を流すポッポさん、
うーん ちょっと小生も センチになっちゃう。ごんなさい、ポッポさんも にっぽん人だねぇ。良かったなぁ 知り合えて。
yotti
2005年10月06日 14:26
reiさん、こんにちは。
子供のころ お腹減らして悪さをして
本当に食べる事の 有り難味は 身に染みて
感じております。"ごはん" いい響きですね。 
2005年10月05日 23:54
本当に  
お米は 毎日 食べていて 毎回 美味しいね

ポッポ ずっと前  1回 タイ米を買って 食べたら
悲しくなって 涙が でてきたの   本当に
rei
2005年10月05日 16:52
こんにちは。
毎日こうして当たり前に「ご飯」が頂ける幸せ。
食べられなかった時代がある人は尚一層、有り難く有り難く頂くのでしょうね。
田んぼを見るとホッとするのは、私が食いしん坊だからだけでしょうか(笑)

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